皆さま良い年をお迎えになっていることと思います。
旧年中はホント色々ありましたが、おかげさまで無事乗り切ることができました。ありがとうございました。
本年は節目の年です。台風23号そして市町合併から20年、阪神淡路大震災から30年、北但大震災から100年、昭和も100年の年を迎えます。
市議会議員2期目の仕上げの年として、しっかりと市民のため市政と向き合って参ります。
本年もご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
清水 寛
皆さま良い年をお迎えになっていることと思います。
旧年中はホント色々ありましたが、おかげさまで無事乗り切ることができました。ありがとうございました。
本年は節目の年です。台風23号そして市町合併から20年、阪神淡路大震災から30年、北但大震災から100年、昭和も100年の年を迎えます。
市議会議員2期目の仕上げの年として、しっかりと市民のため市政と向き合って参ります。
本年もご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
清水 寛
会報28号晩秋号、今回は第1戦の衆議院議員選挙と11月臨時議会に向けての役員選考、そして第2戦の兵庫県知事選挙と怒涛の状況で作業が遅れました。
11月に受けた健康診断では体重が3kg、ウエストも6cm減り検査頂いた保健師さんから「おめでとう!」と声掛けいただきました。前回選挙時に体験した選挙ダイエットですね。真相は口内炎による食欲不振、やっぱり食べないと痩せますね。久々に肥満度がマイナスになった身体を少しでも維持していきたいと思います。
9月議会ではトップバッターに同月末に急逝された木谷議員が登壇されました。改めて思い返すと最期の遺言のようにも聞こえます。最期まで病気を隠して自分の信念を貫くオールドスタイルの議員像には敬意を表します。もっともっと豊岡市のために活躍いただく必要がありました。残念で仕方ありませんが、ここにご冥福をお祈りいたします。
9月議会では市の事務誤りがあまりに頻発する事態や異常気象が生活へ与える影響から質問を全体論に展開する実験的スタイルで聞いてみました。難しいことを聞いていないのでお答えいただけると踏んだのですが、無念の通告外!議長次第の面もあり、これに懲りずまた機会を見てチャレンジしてみたいと思います。
季刊「ひろしんぶん」を読みたい!欲しい!と嬉しい声をあげてくださる方、読んでみてこう思ったなど感想もございましたら、ご一報いただければと思います。
交通網問題対策等調査特別委員会は昨年は日帰りでしたが、担当者から話を聞くだけならオンラインでも良く、その地域に出向いて特性を見聞しながら考えることに学びが多くあると思うと委員長に話した結果、7月17日~18日にかけて1泊2日で視察に。
責任重大です。報告書を鳥取市1カ所お任せ頂きました。
1日目:鳥取県鳥取市(7/17)
日本一の鳥取大砂丘を有する「鳥取市」は、中国山地から日本海へ北流する千代川流域にひらけた鳥
取平野に、古く城下町として生まれ、江戸時代は、鳥取藩池田家32万石の城下町として栄えた。明治22年10月1日市制を施行し、以来県都として、また、山陰地方東部の中核都市として、政治、経済、文化の中心となり発展をしてきた。
交通網の整備については、昭和42年の鳥取空港完成、平成6年12月の智頭線開通により首都圏や近畿圏とのアクセスが短縮された。平成25年3月には鳥取自動車道、さらに令和元年5月には鳥取西道
路が全線開通し、広域的な地域間の連携交流の活性化と雇用の拡大に取り組んでいる。
平成16年11月1日には、鳥取県東部の6町2村との市町村合併により、山陰地方で初めて人口が
20万人を超え、さらに、平成17年10月1日には特例市となった。
平成30年4月1日の中核市移行と併せて「因幡・但馬麒麟のまち連携中枢都市圏」を形成し、
山陰東部圏域の中心市として圏域全体の発展に向け、第2期因幡・但馬麒麟のまち連携中枢都市圏ビ
ジョンのもと、各自治体等との連携による取組を行っている。
| 鳥取市 | 人口(R6/8/1) | 179,690人 | 面積 | 765.31㎢ |
産業別 | 第1次 4.7% | 第2次 20.2% | 第3次 71.1% | 分類不能 4.0% |
就業人口 | 89,928人 | ※産業別、就業人口はR2国勢調査時 | ||
豊岡市 | 人口(R4/10/1) | 75,500人 | 面積 | 697.55㎢ |
産業別 | 第1次 5.6% | 第2次 26.6% | 第3次 66.5% | 分類不能 1.3% |
就業人口 | 39,194人 | ※産業別、就業人口はR2国勢調査時 | ||
| 伯耆町 | 人口(R6/8/1) | 10,206人 | 面積 | 139.50㎢ |
産業別 | 第1次 16.0% | 第2次 19.2% | 第3次 63.9% | 分類不能 0.9% |
就業人口 | 5,469人 | ※産業別、就業人口はR2国勢調査時 | ||
豊岡市 | 人口(R4/10/1) | 75,500人 | 面積 | 697.55㎢ |
産業別 | 第1次 5.6% | 第2次 26.6% | 第3次 66.5% | 分類不能 1.3% |
就業人口 | 39,194人 | ※産業別、就業人口はR2国勢調査時 | ||
会報27号、今回は晩夏号として、盆休みを利用して突貫編集!29日に出荷することが出来ました。残念ながら毎号送り先が減っていきます。
6月議会では議員定数条例の改正がありました。1期目の時から市の周辺部の地域コミュニティの存続をかけた必死の取り組みに対して市中心部の議員との温度差を感じ、周辺部の議員を増やすには給与を半分にして人数を倍にするくらいしないといけないのではと言い続けているのですが・・・。今はまだ期数の壁に阻まれます。しかし次の期になるとそんなことが言える状況ではなくなります。もっともっと開かれた議会、開かれた政治、参加できるまちづくりにしていかないと。危急存亡の秋です。
6月議会では意識改革について、職員そして市民のトランスフォーメーションを聞いてみました。どれだけ回数を重ねてもまだまだ下手くそで反省です。
季刊「ひろしんぶん」を読みたい!欲しい!と嬉しい声をあげてくださる方、読んでみてこう思ったなど感想もございましたら、ご一報いただければと思います。
1日目:山口県山口市(7/11)
山口市は、豊富な緑や清澄な水を有する自然に満ちた都市となっています。また、大内氏時代や明治維新関連の歴史や文化資源が今に残されており、湯田温泉などを含めて、観光地としての魅力も備え、ニューヨークタイムズの2024年に行くべき52カ所に日本の都市としてランクインしています。| 山口市 | 人口(R6/8/1) | 189,830人 | 面積 | 1023.23㎢ |
産業別 | 第1次 4.3% | 第2次 17.1% | 第3次 77.6% | 分類不能 1.0% |
就業人口 | 92,119人 | ※産業別、就業人口はR2国勢調査時 | ||
豊岡市 | 人口(R4/10/1) | 75,500人 | 面積 | 697.55㎢ |
産業別 | 第1次 5.6% | 第2次 26.6% | 第3次 66.5% | 分類不能 1.3% |
就業人口 | 39,194人 | ※産業別、就業人口はR2国勢調査時 | ||
-概要-
・人口減少と労働人口減少、若者の転出超過をDXで変革をもたらして食い止めていく
・市が計画するので利便性やニーズなどの視点を第一に
・スマートライフシティは3つのライフ、生命を守る・生活を支える・人生を充実させる
・山口大学からアドバイザー 先進国エストニアの知見を
・留意点7か条 住民のQOLのための手段である
・市民の生活の質を上げるものであり、従来のアナログの取り組みも大事
・ではのかみになっていないか・・・隣の市では、海外では
・企画部門縦割りになっていないか→部局を超えての連携、トップダウン
・データ連携基盤のプラットフォームを作って
・山口市ダッシュボードでハザードマップの一元管理を実施 プロットしている
・交通:交通系ICはJR山口線では導入されていないけどバス事業者は導入済み
・福祉:保育士の事務負担軽減のため保育現場のデジタル化を進めている
・環境:脱炭素先行地域2回目に手を挙げて採択 庁舎を現地建て替え EVカーシェアは平日は市、土日は一般向けカーシェア
・産業:地域通貨、地域内循環 商品券をちょるペイポイント付与で商店会消費へ 通常は補助金現金 スマート農機でトラクター補助
・地域:誰も置き去りにしないため21地域の地域交流センターで高齢者向けスマホ講座 ラインなどの使い方や手数料の支払いを講習 概ねキャッシュレス化が進んだ 行かなくていい市役所プロジェクト
・スーパーシティ構築プロジェクト スマートビレッジプロジェクト 物流がこれからの課題として危惧される ヤマト運輸や日本郵便とヒアリング どういったことが可能か
・高齢者の移動手段確保についてはNPOがトヨタモビリティ財団と実証実験
・教育:山口情報芸術センターと色々企画 子供たちに色々な写真を撮ってタグ付け 情報発信していくことを地域の小学校と実施
・健康:高齢者にウェラブル端末 従来は紙を渡していた
・人材育成:デジタル人材を作るセミナーを市が支援、デジタル系企業と連携
・官民連携:NTT 地域交流センターの屋根にソーラーパネル設置 蓄電池も 地域新電力会社と再エネルギー共有を中心市街地で 新本庁舎へも
・タクシー事業者とスマート空港タクシー 山口宇部空港直通モビリティがない
→ダイナミックプライシング 多い所は金額を高く、少ない所は安く 当初補助金を出していたが今は自走 乗り合いタクシーはアプリで 3人以上乗れば元が取れるように
-所感-
新幹線の新山口駅が昔の小郡駅だったことにびっくり。広域合併で1,000平方キロを超える市域は本当に地域差も大きく大変なことだと思います。無医地区での遠隔診療など当市でも同様の問題も多く、DXの取り組みも多岐にわたっています。
大きく異なると思った点は留意点7か条を作り、過度の技術化や手段の目的化を戒めている点。3つのライフ(生活・人生・生命)を掛け合わせたスマートライフシティを標榜して分かりやすさを前面にしている点はすぐにでも学ぶべきところ。
住民の生活の質を上げることを第一に、アナログの取り組みの重要さも認識しているバランスが素晴らしい。
スマートシティ推進部は主体ではなくあくまで伴走であり、主体である担当部門とうまく折り合うためのデータ基盤連携に主を置いているのはとても良いと思います。見習うべき点が多く、今後も定期的にチェックすべき、とても有益な視察であった。
視察後、明日の移動を少しでも軽くするために博多まで移動。博多は祇園山笠の前日ということでとてつもない人、人、人・・・夕食に向かうタクシーがつかまらない。
| 西海市 | 人口(R6/8/1) | 25,167人 | 面積 | 241.60㎢ |
産業別 | 第1次 15.1% | 第2次 30.9% | 第3次 54.0% | 分類不能 0.0% |
就業人口 | 13,565人 | ※産業別、就業人口はR2国勢調査時 | ||
豊岡市 | 人口(R4/10/1) | 75,500人 | 面積 | 697.55㎢ |
産業別 | 第1次 5.6% | 第2次 26.6% | 第3次 66.5% | 分類不能 1.3% |
就業人口 | 39,194人 | ※産業別、就業人口はR2国勢調査時 | ||
| 三次市 | 人口(R6/6/1) | 48,291人 | 面積 | 778.18㎢ |
産業別 | 第1次 10.5% | 第2次 20.8% | 第3次 63.4% | 分類不能 5.3% |
就業人口 | 24,930人 | ※産業別、就業人口はR2国勢調査時 | ||
豊岡市 | 人口(R4/10/1) | 75,500人 | 面積 | 697.55㎢ |
産業別 | 第1次 5.6% | 第2次 26.6% | 第3次 66.5% | 分類不能 1.3% |
就業人口 | 39,194人 | ※産業別、就業人口はR2国勢調査時 | ||
・視察先:三次中央病院と備北ネットワーク
-概要-
・三次と備北地区は仲が良い地域で連携良い
・地域完結型医療を目指して
・高齢化率が高い地域で脳卒中と心筋梗塞、外傷も多い
・休日夜間救急センター 市内の医師も高齢化に伴い閉所が続き内科しかできない 外科と小児科は三次中央が受け持ち
・救急との連携がしっかりとれている 初回応需率97% 大学から医師が常駐
・昨年度経営強化プラン策定 感染症、災害に強い病院として
・病院の建て替えが徐々に進む 電子カルテ完全クラウド化
・医師看護師の確保が大命題 H6は34人がR5は83人に
・医師看護師の研修費用は無制限 院外で研修を受ける分全額負担でしている チーム医療の充実につながった
・スケールメリット活用で費用削減
・エコー機器はレンタル 使わないところは中古 病院全体で管理
・iPadを医師看護師に配布 電子カルテが出張先でも見られる
・同じシステムを地域の診療所の先生にも開放 地域の医師にかかっている患者情報は開放
・島根県南から県北11病院の連携による研修プログラム
・県補助を活用して大学の医局と全く関係なしに医師を受け入れている
・備北地域医師育成活躍支援協議会は県の補助で臨床セミナーなど出張費用も
・地域診療支援病院 歯科訪問診療者整備 無歯科医地区中心で診療スタッフはシニアスタッフ
・備北メディカルネットワーク 設立前から協議会や会議でお互いよくわかっていたので経営母体が全て違ってもお互い連携 全国初認可
・地域フォーミュラリー9つ
・健全経営 自治体立優良病院総務大臣表彰2回
・病院の持つ在庫をほぼゼロにし地道に収支均衡 H14が最後の単年度赤字
・医業収益 患者数が右肩下がり、患者単価は右肩上がり H28までは一般会計から繰り入れ 過去の借り入れが経営を圧迫しているわけではない
・入院収益確保対策 入院が大きく占める医業収益増加が必須 一日当たりの目安を設定 目安があることでベッドコントロールがしやすくなった
・時短計画作成 80時間を超える 6診療科10名以上 ガイドラインで労働時間と研鑽を区別
2日目:兵庫県小野市・三木市
| 小野市 | 人口(R6/5/31) | 47,011人 | 面積 | 93.84㎢ |
産業別 | 第1次 2.7% | 第2次 36.3% | 第3次 58.3% | 分類不能 2.7% |
就業人口 | 23,363人 | ※産業別、就業人口はR2国勢調査時 | ||
| 三木市 | 人口(R6/5/31) | 73,571人 | 面積 | 176.51㎢ |
産業別 | 第1次 4.2% | 第2次 30.4% | 第3次 63.6% | 分類不能 1.8% |
就業人口 | 34,689人 | ※産業別、就業人口はR2国勢調査時 | ||
豊岡市 | 人口(R4/10/1) | 75,500人 | 面積 | 697.55㎢ |
産業別 | 第1次 5.6% | 第2次 26.6% | 第3次 66.5% | 分類不能 1.3% |
就業人口 | 39,194人 | ※産業別、就業人口はR2国勢調査時 | ||
会報26号、今回は晩春号とし、発送準備に追われてましたがようやく出荷しました!
3月議会では新年度に向けた市長総括説明そして教育行政の方針と施策の展開からいくつかと能登半島地震の対応についてお聞きしてみました。
詳しくは是非ご覧いただければと思います。
市長選と市議選の同日選や議会の定数削減の話がずっと燻ぶっています。
市議会としてすべきことは、市の施策一つ一つについて是非をしっかり検討することや新文化会館建設その他市街地の公共施設のあり方の問題、医療福祉介護最前線の危機的状況、超過課税など特殊な財政のあり方など特別委員会を作ってでも為すべきことが山積です。
これらを置き去りに、議員自らがなすべき事象ではないことに多大な時間と労力を割いて積極的に首を突っ込む姿勢、私は全く理解できません。
議論が成り立たない数だけのやり方は政治離れを引き起こしている今の時代そのものとも言えます。くだらないことにかまけている双方ともが見限られると言っていいのだろうとも。
正解が分からない時代、いや全てが正解ともいえる時代かもしれません。説明責任を果たすのであればしっかりした説明をしなければならないと思います。
季刊「ひろしんぶん」を読みたい!欲しい!と嬉しい声をあげてくださる方、読んでみてこう思ったなど感想もございましたら、ご一報いただければと思います。
建設経済常任委員会管外視察5月14日~16日
〇1日目(14日)長野県議会
移動:江原駅→京都駅→敦賀駅→長野駅と途中北陸新幹線に初乗車。敦賀駅で弁当調達予定が自販機しかなく、逆に自販機があちこちで多用されていたのが印象的でした。
・視察テーマ:信州地域デザインセンター(UDC信州)の取り組みについて
-メモ-
・課題解決のお手伝いとして全国26拠点あるUDCの一つであり、全県として取り組む唯一。
・目的は単独のまちづくりに限界があり都市の機能維持が難しい昨今、住民意識の高まりを受けて協働したまちづくり、様々な立場の方がまちづくりに関わる体制として。
・県は俯瞰的な立場。
・公民学連携、学は信大と東大が支援。UR都市機構はH30から包括協定。大変役に立っている。
・連携により新たな価値を作る・空間の質を向上する・未来を志向するの3つの理念と、育む・支える・発信するの3つの活動
・広域的な活動としては諏訪湖周辺としなの鉄道とレイク
・自転車専用レーン、今までは自分のまちだけだったが、役割分担をすることで全線が回れるようになった。連携するプラットフォームが出来た。
・知事がUDC横浜に思い入れがあり
・民間は都度誰と組むかという選択となり、官の主体は主に市町村となる。
・77市町村ある長野県はそれぞれ個性が強く、平成の大合併時の田中康夫知事の意向も濃く残ったよう。
・連携のコツは問題意識を共有すること
・UDCは考えるまでが役割で市町村の計画を踏襲しソフト面の支援
・まちづくりを話し合える場が出来たのが良かった
・まずは市町村からの相談からスタートする
-所感-
課題はやはり人材育成。豊岡市お得意の地域おこし協力隊の参画はなく、官民学の中でもセンター長の東大教授の存在感が大きい。
都市計画、ハード系からソフト系まで広く扱うがビジョンからアクションプランへの繋がりも課題のよう。計画だけで内容が伴わないのはどこも同じかも。
実働する人を繋ぐことで環境を作っていくので地域の偉い人を呼ばないというのは良いかと。
〇善光寺
時間が少しあったので日程を急遽追加して善光寺へ。午後5時過ぎたこともありほぼ閉店。盗難されたびんずる尊者にタッチ。どうやって盗んでいったのかが不思議なほど目を引く。
参道でまだ開いていた味噌屋で味噌を購入したらおにぎりをいただいた。
高村光雲の仁王像も見事な立派な門前町だったが、閑散とした中でもアジア系外国人が大変目に付いた。
〇2日目(15日)長野県松本市
移動:長野駅→(普通電車)→松本駅
普通電車で長野まで。若い子がたくさん乗車しており、ほとんどが終電まで乗車。
松本市はホントに外国人があふれているがキレイなまち。冬はマイナス10度にもなるとのこと。この日は風がとても強い日でした。
松本市は、本州及び長野県のほぼ中央に位置。
平安時代には信濃国府が松本の地に置かれ、中世には信濃守護の館の所在地として、また、江戸時代には、松本藩の城下町として栄えた。明治40年5月1日に市制を施行し、その後、近隣の村との合併を経て現在の市域が形成され、平成19年に市制施行100周年。
明治期から製糸業を中心とした近代産業が勃興し、大正初年には日本銀行松本支店が開業されるなど長野県内の経済金融の中心地。近代工業化は第二次世界大戦中の工場疎開に端を発し、さらに昭和39年の内陸唯一の新産業都市の指定が契機となって、電気・機械・食料品等の業種を中心に発展し、最近ではソフトウエア産業の振興が図られている。商業は『商都松本』とも称され、中南信の商圏の中心として大きな商業集積を形成、平成14年1月に竣工した12ヘクタールの中央西土地区画整理事業、蔵のまち中町街なみ環境整備事業、縄手通り整備など個性ある商店街が出現している。
高速交通網は、平成5年に長野自動車道が全線開通、北陸地方を通年で結ぶ安房トンネルは平成9年12月開通、平成6年の松本空港ジェット化整備により、交流拠点都市としての機能も充実。
伝統的に教育を尊重する気風が強く、明治初年の開智学校の開校に始まり、大正期には松本高校が招致された。近年ではスズキメソード、世界花いっぱい運動が発祥するとともに、平成4年からは小澤征爾マエストロの「サイトウキネンフェスティバル松本」(平成27年から「セイジ・オザワ 松本フェスティバル」へ改称)が毎年開催。また、平成14年に美術館が開館、平成15年9月には松本市文化芸術振興条例が制定。さらに平成16年8月には、まつもと市民芸術館がオープンするなど、芸術文化の息づく教育のまちづくりを進められている。
日本アルプスを擁して多くのアルピニストを迎える『岳都』、まちかどにバイオリンの調べを聴く街、セイジ・オザワ 松本フェスティバルの街『楽都』、古くから学問を尊び、学生を大事にする都、進取で議論好きの市民気質から『学都』。「『三ガク都』まつもと」~岳都・楽都・学都~と呼称。
| 松本市 | 人口(R6/5/1) | 234,740人 | 面積 | 978.47㎢ |
産業別 | 第1次 5.1% | 第2次 22.6% | 第3次 69.2% | 分類不能 3.1% |
就業人口 | 118,889人 | ※産業別、就業人口はR2国勢調査時 | ||
豊岡市 | 人口(R4/10/1) | 75,500人 | 面積 | 697.55㎢ |
産業別 | 第1次 5.6% | 第2次 26.6% | 第3次 66.5% | 分類不能 1.3% |
就業人口 | 39,194人 | ※産業別、就業人口はR2国勢調査時 | ||
・視察テーマ:松本観光ビジョン(松本市の観光施策について)
-メモ-
・人口23万人の松本市。何もしなくても観光客は来ているのでPRは冬のみ。松本城をめがけて外国人が押し寄せているとのこと。2時間待ちくらいになることもある。
・松本城三の丸エリアの開発も進めていくとのこと。それ以外もかなり再開発エリアの活性化が見られる。
・宿泊税の議論は県に半分取られるのが気に入らないが理解は得られているよう。クルマでの来訪が7、8割とのことだが駐車場税の議論はした事はないと。
・観光消費額も今回ビジョン策定から継続して調査。観光協会などへの委託ではなく市が実施。
・H30策定した観光ビジョンを今年3月改定 リクルートに委託
・コロナで分散化が進み、公共交通機関に戻っていない
・タクシーもバスも運転手が不足
・観光資源は地域に特化したものが多く出てきて観光資源と気づかせてもらった
・観光課題はビジョンにしっかりと取り込まなければならない
・上高地が秋には閉まってしまうため冬季は閑散期となる
・今まで客数を追ってきたが今後は量から質へ
・中学生でも見やすいビジョンを目指した
・観光コンベンション協会は今年度専門人材を外から来てもらう
・これから目指したいことをビジョンに取り組んでいる
・宿泊税の導入について要望が3月末に出されている
・マイカーが7,8割 行楽シーズンは市街地大渋滞
・オーバーツーリズム 夏は宣伝しない 冬だけに力を入れている
・上高地にハイヒールの若い女性が集まってきている
・松本城は7月からデジタルチケット ファストパスのイメージ
・以前はアジア系のバスが多かったが今は欧米系のツアーが多い 苦情は聞かない
-所感-
ビジョンから具体的に実施していく所が課題でもある。住民の暮らしと近いところに観光があるのを含めて松本市の観光でありたい、住んでいる人の生活も含めてみてもらうことが循環した良い計画と考えるとの課長の言葉が印象的でした。
〇浅間十帖
本屋をコンセプトに老舗旅館をリノベーションした施設。出版を軸にする企業が全国で4か所展開している施設群の一つ。一歩間違えたら残念な感じになりかねない所がギリギリのコストでセンス良くまとめられている。浅間温泉の再活性化を目的にしているとのことだが、コンセプトに共感されるオシャレな感じの方々に支持されている感じ。近くには星野リゾートもあり、これから徐々に増殖していくのかと。
朝飯のバイキングはかなり良く食べすぎ。昼飯に人気のそば屋にいくも盛りが良く、晩飯は食べることも飲むことも厳しく。その分翌日のダメージはゼロ。朝から松本駅前周辺を散歩。再開発地域と住居地域のギャップは大きく、再開発地域以外は道が狭い。
〇3日目(16日)松本城周辺
〇松本城
朝飯食べてから徒歩で松本城まで。
城周辺の整備は20年来の事業とのこと。堀を再整備するための努力はすごい。城と残雪がある山岳とのコラボは見事としか言いようがない。
城の城門2階に事務所があるそう。
5重6層と言われる城は中学校の敷地内にあったそうで天守の瓦に落書きが。命知らずの子がいたもんだと背筋がぞっとする。天守の屋根瓦にもあるんだとか。天守の上で逆立ちした写真もあるとか。命知らずにも程がある。階段の急さは設計ではなく現場合わせで作ったのも要因。寸が足りない木材を叩いて伸ばした伝説もある棟梁。火事も2度ほどあいながら26夜神のおかげで助かったとか。毎月26日に月を拝んでいるそう。
ショートカットして頂上から階下に降りて説明を聞きながら、ホント外国人の多さに辟易。ちなみに売店、アイスクリームが外国人には人気らしい。
帰路移動:松本駅→名古屋駅→京都駅→江原駅
行きと同じく帰りも総務委員会ご一行と同じ車輛に。事務局の皆さん、ホントお疲れ様でした
会報25号冬号、ようやく昨日郵送までたどり着くことが出来ました!
12月議会では市長の考えが市政にどの程度反映出来るようになってきたのかを問い、主人公が市民を行動指針に掲げる中で、市民目線での地域課題への取り組み実態や新年度への布石などお聞きしてみました。
詳しくは是非ご覧いただければと思います。
ちなみに本日2月28日は豊岡病院議会の開会日、明日は豊岡市議会の開会日となっています。今朝の豊岡病院議会では豊岡病院組合経営強化プラン策定にかかる全員協議会もありました。万年赤字体質だった病院組合がコロナ禍により年度当初は20億の内部留保を持つまでに回復していましたが、今期決算見込みでは11億取り崩し、さらに新年度予算では8億取り崩す赤字予算。経営体質強化が急がれる中で4月からの医師の働き方改革による勤務時間の制限・・・一度病院特集号を発行しないといけませんね。
あと季刊「ひろしんぶん」を読みたい!欲しい!と嬉しい声をあげてくださる方、読んでみてこう思ったなど感想もございましたら、ご一報いただければと思います。
年の始まりから大変な幕開けとなりました。
被災されました皆様には心からお見舞い申し上げるとともに、お亡くなりになった皆様に哀悼の意をささげます。
ものの本によれば、私にとってこの2024年は、前半は覚悟を決めて行動し、今後の目標を定める必要がある年とあり、この1年の頑張りで人生が大逆転するとのこと。今年1年の行動指針としてしっかり胸に刻んで行動していきたいと思います。
昨年からの区の組長に加えて正月当番としての役目が年末年始に今月半ば、党支部国政報告会が来月下旬に町内4カ所を企画、また地域医療福祉介護を発端に始めたワークショップが年度末までにあと4回などなど、議員以外の分野では年の初めからフルスロットル。
議会は今月半ばの議会運営委員会で、新体制下での議会改革についての議論が再開。前節では議員定数と同日選挙こそが議会改革の本丸のように取り上げられ、それ以外はしないような言葉も一部会派からありました。しかし、自分たちの日ごろ努力する項目が挙げられておらず、今の自分たちの行動を顧みることがありません。本当に議員活動がしっかり出来ているのであれば、議員定数にせよ同日選挙にせよ後ろ向きな回答がなされることはないはずです。
任期も半ばを過ぎ、後半に向けて襟を正して議員活動に真摯に向き合わなければなりません。今年は覚悟を決め、新しいことにチャレンジすることを心掛けてまいります。
皆さんの一年のご健康とご多幸を願いつつ、豊岡市の一層の発展に尽力してまいります。
会報24号秋号、もう始まる~~と焦りながら配布しています!
9月議会では台風7号を中心とした防災についてと人口減少を伴う社会環境変化、そして決算における歳入歳出について大項目3本でチャレンジしました。
冒頭に暑さに伴う学校体育館へのエアコン設置について、他の議員の質問の後押しになればと中学生の娘の声をお伝えしました。それが聞いたのか分かりませんが12月補正予算で中学校への大型スポットエアコンが上がってきました。是非予算を通したい!と思います。
9月議会の発言要旨については是非ひろしんぶん24号にてご確認いただければと。12月1日に郵送いたします。
あと季刊「ひろしんぶん」を読みたい!欲しい!と嬉しい声をあげてくださる方、読んでみてこう思ったなど感想もございましたら、ご一報いただければと思います。