2026年6月30日火曜日

6月の活動まとめです

皆様こんにちは。
気がつけば6月議会も終わり、梅雨の気配を感じることが少ないまま夏に向かってまっしぐらです。

それでは今月行った主要な活動についてご報告いたします。

1.豊岡市議会「6月定例会」
今議会は、人口減少社会におけるインフラ維持をどう乗り越えるかという【持続可能な地域経営】と、激甚化する気候変動や有害鳥獣から市民を守る【安心・安全の確保】の2大潮流でした。

下水道使用料の値上げについては市民説明会も開催されましたが、どの会場も人数が少なくて残念でしたが、やむを得ないという判断が大勢なのでしょうか?

また今議会中にドクターヘリ長期運航休止の一方があり、急遽但馬3市2町の議長名で県知事と県議会議長に要望書を提出いたしました。臨機応変な対応が求められる昨今、よく反応できた事案だったと思います。

2.豊岡病院組合議会議員説明会
ドクターヘリの長期運航停止に関しての県としてのこれまでの取組状況と今後の方向性についての説明がありました。整備士不足を補う2パイロット制導入により、ひとまず長期運行停止は避けられることになりましたが、構造的な問題が解決したわけではなく、整備士確保をいかにして行っていくのかが今後のポイントです。

3.挨拶 日高振興公社総会、親善少年少女武道大会
議長代理としての挨拶。振興公社では挨拶文が市長と重複したところが多くてぶっつけで挨拶を。武道大会では覚えるか読むか直前まで迷いましたが・・・読みました。マイクトラブルがあったので結果的には正解だったかと。

4.議員実践塾 新人議員勉強会
6回目となる実践塾ですが、新人議員にとっては3度目の一般質問ということで慣れてきたこの辺で大体やらかします。6月議会一般質問の解説をテーマに行いました。生成AIの使い方や2質や3質での質問の展開の仕方、資料要求と質問の組み合わせ方などテクニック中心でした。

5.植村直己冒険賞授賞式&囲む会
今回の受賞者である小坂薫平さんはお話しを聞くほど冒険家らしさが溢れた青年だなと思いました。人間的に植村直己さんと通じる部分がある方とも。まだまだ冒険の道半ばであり飽くなき探求心は将来に向けた希望を感じました。

6.観光自主財源議員勉強会
検討委員会からの答申を受けて、これから市で検討が始まります。新たな財源を確保することは大変重要であり、観光で訪れた方から頂いた原資を更なる魅力向上に活用することが狙いではありますが、使途の議論だけではなく徴収する方法についてもしっかりと議論していかないといけないと思います。以前視察で伺った駐車場税では徴税するところの議論が不足していて大変こじれてしまったと。

7.日高みらい会議
遅ればせながら新年度スタートの位置づけ。新たに「教育芸術グループ」と「公共交通グループ」を新設。かかわりしろを増やし、参加者を増やし、徐々に取り組みを拡大していく1年になればと思います。

8.日高夏まつり実行委員会
もうどれくらい前からかかわっているのか分かりませんが、2009年の警備についている写真があり、消防での警備もしたことを加味すると20年は関わり続けているかと。今年も裏方の裏方としてベースを支える側にいますが・・・