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2025年8月31日日曜日

ごあいさつ

 本日は亡き父の命日です。2010年8月31日に亡くなり15年が経ちました。
 今回で3度目のごあいさつとなりますが、
驚くほどのスピードで時間が経過していきます。

「誰かが」から「私たちが」へ

  豊岡市は様々な問題を抱えています。その最大の原因は人口減少です。子どもや若者が減り続けることは、まちが活力を失い、将来を支える担い手や税収の減少に直結します。この危機は、まさに私たちの暮らしの根幹を揺るがす深刻な問題です。

 私が描く「豊かなまち」とは、数字で表される経済指標だけではありません。それは、子どもたちの明るい笑い声が響き、商店街に活気が満ち、お年寄りが心穏やかに暮らせる、そんな、人と人との温かい繋がりが生み出す地域コミュニティこそ豊かさの源泉だと強く信じています。行政だけでは手の届かない課題も、地域全体で支え合い、知恵を出し合うことで、きっと乗り越えられます。持続可能なまちづくりの鍵は、ほかならぬ皆さんと共に暮らす地域コミュニティを育んでいくことにあります。

 その中で、一人ひとりの「あたりまえの暮らし」と「ささやかな幸せ」を守り抜くことが私の使命です。皆さんと共に「暮らしの安心」と「まちの元気」を実現するため、私は全力で取り組んでまいります。

清水ひろし


2021年8月31日火曜日

ごあいさつ

 本日は亡き父の命日です。
2010年8月31日に亡くなり11年が経ちました。
父亡き後の激動する社会は、それまで想像すら出来ないような変化や影響の中にあります。

社会環境が予測困難な現在は変動性(Volatility)、不確実性(Uncertainty)、複雑性(Complexity)、曖昧性(Ambiguity)の頭文字をとってVUCA時代だと言われています。

異常気象の影響で災害は激甚化。少子高齢化により空き家、空き店舗、耕作放棄地は増え続け、新たな疫病も頻発。もはや一自治体で対処することが難しい地域課題。行政サービスの広域化や厳しい選択も視野に入れた決断も待ったなしの状況です。

しかし私たちの暮らしの原点はコミュニティにあります。豊岡市の重点施策の地域コミュニティづくりも次のステップへ取組が進められています。

地域のきずなを深め、出来ることから積極的に参画し協働することが、元気があり皆が誇れる新たな地域へつながると考えます。

引き続き、身近な自治の中心となるコミュニティから夢と希望と活力あふれる豊岡市を実現すべく、力を尽くしたいと思います。

皆様のご支援とご指導を賜りますよう、心からお願い申し上げます。

清水 寛

2017年8月31日木曜日

後援会へのお誘い

 私は自然豊かなこの豊岡市日高町で育ちました。
 高校卒業後は大阪の大学に進学、阪神大震災を体験し改めて公の仕事に関心を持ち、市役所へ就職しました。
 税務課、商工観光課を通して、地域のための生き方に気づき、自分なりの地域活性化の形を模索してきました。
 起業後に商工会に入会し、1市5町の市町合併や5町の商工会合併を間近で経験。生活がより便利になる一方でまちなかの商売の衰退、モノの時代から心の豊かさを求める時代へと変化していく様を実感してまいりました。
 地域活性化のために共感してくれる仲間との活動を通じ、まちづくりの原点はコミュニティづくりであると思い至りました。絆を深め、出来ることから積極的に参画し協働できる地域とすることで、元気があり皆が誇れる地域の未来があると考えます。
 この4月より地域コミュニティがスタートした正に今、小さな自治の中心となるコミュニティから夢と希望と活力あふれる豊岡市の実現に力を尽くしたいと思います。
 皆様のご支援とお力添えを賜りますよう、心からお願い申し上げます。