磐田市は、静岡県西部の天竜川東岸に広がる地域であり、遠州灘に面しています。東海道の中間地点に位置し、交通の要所として発展してきたため、東西方向の交通体系に恵まれています。 鉄道は、東海道本線が市の中央部を横断し、天竜浜名湖線が市の北部を縦断しており、住民の交通手段として日々利用されています。 また道路は、東名高速道路、新東名高速道路、国道1号、150号、150号バイパス、県道、市道から構成されています。
奈良時代には、遠江国分寺と遠江国府が置かれ、古墳時代の900基以上の古墳が現存するなど、歴史が語りつがれている”まち”です。江戸時代には、東海道53次見付宿として繁栄するなど、東西交通の要所として発展してきました。 近年では、地場産業である繊維産業に加え、金属、自動車、楽器などの工業都市として、また、農業産出額も県内屈指で農・水産物として温室メロンや茶、白ねぎ、海老芋、中国野菜、シラスなどが有名です。都市部と農村部が均衡ある発展を遂げている地域です。 豊かな香りが特徴的なマスクメロンの産地です。
・山間部と海岸線 学校の数が豊岡市と同じくらい 小学校22校、中学校10校
・中学校区を学府と呼ぶ。律令時代に国府があったことから由来
・向陽学府来年4月開講 整備中 800人くらい 4校が小中一体校として 3つの小学校が向陽小学校に スクールバス運行
・令和3年開講 ながふじ学府 義務教育学校ではないので学校施設が共存している形
・H28 小中一貫教育開始 子供のつながりを 分離型で
・H29 基本設計に着手 R3
・成果 自己肯定感向上、憧れの醸成
・課題 さらなる小中一貫校、コミュニティスクールの質的向上
・施設が分離でも進めていきたいが、一体になることで課題の克服が期待できるのではと
・多機能型学校 複合化というより一体効果。地域とのつながりと多機能性を持たせていく
・児童生徒の推移 10年後には市内の生徒数は1万人を切る
・施設の老朽化 S30年代から50年代に改修建築、60年経っている学校がある
・心の豊かさと逞しさを持ってほしい
・新たな学校づくり、9年間の新カリキュラム
・多機能型学校地域とのつながり 人としての可能性と学びの可能性を伸ばす
・一体校と一貫校 一体校とは 複数の施設が一つの建物に一体化された学校施設
・9年間を一貫して行う教育が一貫校なので全てが一貫校
・質の部分とハードの部分の違いがある 3つの形態 未来型学府一体校=来年度の向陽学府
向上型学府一体校=ながふじ学府は将来未来型学府になるか
・今後の方向性 子供の数の推移と地域の方との協議で決めていく
・充実型学府一体校 既存施設のまま小中一貫教育を推進し社会教育施設等を含むもの
・メリットデメリット 市教委からの話と現実の話は違う
・一体校統括主任 なぜできたのか 行った以降の職員が難しい
・2人校長2人教頭 別々の仕組みで別々の時間 部活も教育課程外だからグランドあけてよ、体育館あけてよと言われる。
・単独校の1.5倍くらいの労働力と気の使い方は大変
・分離型 教務 3つの頭を持っていないといけない めちゃめちゃ大変
・児童目線はメリットしかない とてもいい 不満も聞いてくれる安心 最大のメリットは不登校数が最も少ない。中1ギャップがない、不登校率が少ない
・中2ギャップが生まれる不思議、不登校が生まれる研究中
・学力 一体校になったから上がったかということはない、14年前の方が学力があった
・一体校は先生方がたいへん 教科のレベルで話し合うところに行かない 教科の話し合いは10年後だなというビジョン 総合的な学習は模索していこうと4年間模索
・職員から不満続出 トライアンドエラーの繰り返し 教科のところに届かない 感触としてはない
・部活動の変化はない 小学生は見やすいが見せると東小から文句
・視察の時は綺麗事 出来上がったあとは本気にならないと
・先生方と対話してギャップを埋めていかないと、乗り越えていかないと進められない
・建設費
建築工事 解体2.2億、建設費58億、グラウンド開校後3.5億 設計業務や管理費含めると67億くらいの工事費
・財源 負担金 耐震が弱いものの交付金 プール・体育館国県補助7.2億ほど 残りは市費
・プール 駐車場が不足すると想定、学校図書室を地域に使ってもらうスペース確保のためにプールを屋上に配置し1億増えた
・災害時に水を使いやすく 駐車場確保が第一 事務局アイデア
・避難所の学校利用対応 エレックピース ガソリンの発電機をつなげると電気がつくものを2台
・地下水が豊富 天竜川の近く 井戸水を使用 受水槽が2つある 水が出せる仕組み
・建物の設計 水害対策50cmくらい上げている 空調設置を予定今後整備
・部活動
部活動改革 放課後活動課R5年度にできた 放課後児童クラブと部活動の2つの活動をする
・運動部105、文化25の130が活動している
・地域移行のグランドデザインを考えた 夏の大会が終わったら地域活動へ
・地域クラブ活動事務局を務める 市の教育委員会が スポカル岩田
・130の部活動から130の地域クラブとは考えていない
・中学校からの10校再編する 地域ごとに3つくらいのクラブを作っていく
・部活動にないクラブ16クラブが地域クラブとして
・ニーズ調査をして今年度16クラブ もう少し20クラブまで 将来的には50クラブまで想定
・特別支援学級は4学級ほどある スマイルLD2級もある 週1回通常学級 完全に通える子ではない子を見ている 支援学級相当の子が増えてきている