炎天下の中、手配りでお届けしていますが暑くて・・・。
ご不在の場合そのままポスティングしていますが、
ご了承くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
是非フォームからご連絡いただければと思います。
こんなに多かったっけと思うほど管外視察が目白押しでした。
ただ、どの視察も先進地に行くので大変勉強になることが多く、一つでも豊岡市に還元できるように働きかけていきたいと思います。
受け入れて頂きました関係者の皆さまには心から感謝申し上げます。
6月議会は強烈な争点はないものの、ただ新市長になって初の議会ということで代表質問があるという変則議会でした。
出番は個人質問トップバッターでしたが、本人の気持ちとは裏腹に新鮮味に欠ける様子。常に緊張はしているんですけどね。市長との問答は好意的に答弁いただけたように思います。新規の政策などは新年度予算でしょうね。
9月議会は決算がメインになります。本来であれば前年度の目玉施策の成果を問い、どのように進めていくのかが問われるところですが、市議選直前の議会でもあり、同僚議員は持ちネタの総決算になるのかもしれません。さてどういった構成で臨むか、しっかり考えます!
さて、季刊「ひろしんぶん」です。読みたい!欲しい!と嬉しい声をあげてくださる方、読んでみて、こう思ったなど感想もご一報いただければと思います。郵送でお届けしている皆様、準備がまだ出来ておらず、もうしばらくお待ちください。
6月議会の一般質問リンクも掲載します。
少しとりとめがない項目だてに見えますが、新市長の考え方を問うことに重きを置いていました。結果としては変わらぬ当局の考え方に終始したかと。カスハラについては改めて全市的な対応に向けて考えていきます。是非ご感想お聞かせください。
本日は亡き父の命日です。2010年8月31日に亡くなり15年が経ちました。
今回で3度目のごあいさつとなりますが、驚くほどのスピードで時間が経過していきます。
「誰かが」から「私たちが」へ
豊岡市は様々な問題を抱えています。その最大の原因は人口減少です。子どもや若者が減り続けることは、まちが活力を失い、将来を支える担い手や税収の減少に直結します。この危機は、まさに私たちの暮らしの根幹を揺るがす深刻な問題です。
私が描く「豊かなまち」とは、数字で表される経済指標だけではありません。それは、子どもたちの明るい笑い声が響き、商店街に活気が満ち、お年寄りが心穏やかに暮らせる、そんな、人と人との温かい繋がりが生み出す地域コミュニティこそ豊かさの源泉だと強く信じています。行政だけでは手の届かない課題も、地域全体で支え合い、知恵を出し合うことで、きっと乗り越えられます。持続可能なまちづくりの鍵は、ほかならぬ皆さんと共に暮らす地域コミュニティを育んでいくことにあります。
その中で、一人ひとりの「あたりまえの暮らし」と「ささやかな幸せ」を守り抜くことが私の使命です。皆さんと共に「暮らしの安心」と「まちの元気」を実現するため、私は全力で取り組んでまいります。
清水ひろし
2期8年間、議員として活動できましたのも、日頃より支えてくださる皆さまのおかげです。心より感謝申し上げます。
任期の締めくくりにあたり、これからの豊岡について、そして皆さまが日々の暮らしで感じておられることを、ぜひ直接お聞かせいただきたく、下記の日程で地区懇談会を計画いたしました。
皆さまとの対話を通じて、今後の新たな課題や気づきを得る貴重な機会にしたいと考えております。ご多忙の折とは存じますが、皆さまお誘いあわせの上、お気軽にご参加ください。
皆さまのお越しをお待ちしております。
※会場は各区公民館、時間は午後7時30分から1時間程度です。
・日吉 9月3日水曜日
・鶴岡 9月4日木曜日
・東構 9月8日月曜日
・久斗 9月10日水曜日
・宵田 9月12日金曜日
・岩中 9月15日月曜日
・浅倉 9月17日水曜日
・赤崎 9月18日木曜日
・江原 9月23日火曜日
・道場 9月24日水曜日
・久田谷 9月26日金曜日
・夏栗 9月29日月曜日
・祢布 10月1日水曜日
・国分寺 10月3日金曜日
・山本 10月6日月曜日
・日高 10月8日水曜日
・日置 10月9日木曜日
あまり来る機会がない広島県、しかも山間部の三次市へは一昨年の病院組合議会の視察以来2度目の来訪。前回は時間調整のために停車だけしていた三次ワイナリーへ行けるのか?!
中国山地の豊かな自然に抱かれた盆地に拓けたまち。全国にその名を知られる「三次ピオーネ」は種なしぶどうの先駆けであり、市内のワイナリーが造るワインも高い評価を得ています。文化面では「奥田元宋・小由女美術館」が知られ、夏の風物詩「鵜飼」は450年の歴史を誇ります。山間部でありながら「ワニ」と呼ばれるサメを食べるユニークな食文化も残っています。
| 三次市 | 人口(R7/7/1) | 46,796人 | 面積 | 778.18㎢ |
産業別 | 第1次 10.5% | 第2次 21.9% | 第3次 65.5% | 分類不能 2.0% |
就業人口 | 24,930人 | ※産業別、就業人口はR2国勢調査時 | ||
豊岡市 | 人口(R7/4/30) | 74,506人 | 面積 | 697.55㎢ |
産業別 | 第1次 5.6% | 第2次 26.6% | 第3次 66.5% | 分類不能 1.3% |
就業人口 | 39,194人 | ※産業別、就業人口はR2国勢調査時 | ||
三次市議会における先進的な議会改革、特に市民との対話や多様な媒体を活用した広報広聴活動について調査・研修を行い、当市議会の運営と改革に資することを目的とする。
議会改革の取り組み(広報広聴常任委員会): 「広報広聴常任委員会」が中心となり、市民に開かれた議会を目指し、多角的な取り組みを展開。
議員と話そう会(意見交換会): ワークショップ形式へ移行し、議員がファシリテーションを学ぶことで、参加者全員が発言しやすい環境を構築。
中高生との交流会: 主権者教育の一環として、生徒が主体的に地域課題を議論し、議場で政策提言を発表。
市議会ブースの出展: イベントで「シール投票」などを実施し、市民の生の声を聴き、その結果を次の活動に活用。
情報提供の強化: ケーブルテレビやインターネットでの本会議中継に加え、議員自らが出演し審議結果を解説する広報番組「市議会トピックス」を放送。
その他の取り組み: 災害時に情報を共有するタブレット活用、議員活動のPDCAを促す「自己検証シート」のHP公開、多様な人材の議会参画に向けたハラスメント防止や処遇改善の検討など。
三次市議会の改革は、市民との双方向のコミュニケーションを重視している点が特徴である。形骸化しがちな意見交換会をワークショップ形式へ転換した工夫や、市民の関心を可視化して政策課題に繋げる「市議会ブース」の取り組みは、即時性があり、イベント出展は当市でもすぐに出来るかと。また、議員のなり手不足という共通課題に対し、議会全体で危機感を共有し、具体的な対策に乗り出している姿勢も学ぶべき点が多い。
〇三次ワイナリー
興奮のあまり写真を撮り忘れてしまいました。ピオーネの産地として有名な三次市、ワインコンテストでいくつもの賞を取った白ワインが有名とのこと。すっごく甘いワインでした。お店の方にお勧めをお聞きし、2本購入。バスでの視察だからこそ買える重さでした。
岡山県の北部に位置し、鳥取県と境を接する、県内最大の面積を誇る市。西日本有数のリゾート地である「蒜山高原」や、国民保養温泉地に指定されている名湯「湯原温泉」を擁し、豊かな自然と観光資源に恵まれています。木質バイオマスの活用など、サステナブルな地域活性化施策を積極的に実践しているまちです。
| 真庭市 | 人口(R6/4/1) | 42,207人 | 面積 | 828.55㎢ |
産業別 | 第1次 10.7% | 第2次 25.2% | 第3次 63.8% | 分類不能 0.2% |
就業人口 | 21,906人 | ※産業別、就業人口はR2国勢調査時 | ||
豊岡市 | 人口(R7/4/30) | 74,506人 | 面積 | 697.55㎢ |
産業別 | 第1次 5.6% | 第2次 26.6% | 第3次 66.5% | 分類不能 1.3% |
就業人口 | 39,194人 | ※産業別、就業人口はR2国勢調査時 | ||
合併以来、先進的な議会改革を継続している真庭市議会を視察し、特に議会主導の政策提言のプロセス、戦略的な情報発信、ICT活用などの取り組みについて学び、当市議会の活性化に繋げる。
戦略的な議会改革:「政策提言」「市民参加」「情報公開」を三本柱として14の活性化策を推進。進捗を管理する「検証部会」を設置し、実効性を高めている。
議会主導の政策提言: 最大の特徴。1年半という時間をかけて調査・研究を行い、議員による政策討論会を経て、全会一致で合意形成されたものだけを市長に提言する。
多様な市民対話: 「ざっくばらんに語ろう」会や高校生との意見交換会に加え、2年に1度、著名人を招いた大規模な「議会講演会」を実施し、市民の関心を惹きつけている。
情報発信と透明性確保: YouTube「議会ヘッドライン」などで議員自らが情報発信するほか、議員側の発議で政務活動費の領収書をインターネット公開するなど、高い透明性を確保。
真庭市議会の改革は、非常に戦略的かつ継続的である。特に、時間をかけて全会一致で政策提言をまとめ上げるプロセスは、議会の提言に実質的な力を持たせる「提案・政策立案型議会」の好事例である。会派ではなく「委員会主義」を徹底し、新人・若手議員の研修に力を入れることで、議員一人ひとりの能力向上を図る姿勢も見習うべきである。市民からの信頼を得るための不断の努力が、議会への関心の高さに繋がっていると感じた。
今回の視察は議員になって初めての合同会派視察団を編成して行うことに。なかなか受け入れ先が決まらず焦りましたが何とか日取りも決まり、いざ当日。伊丹空港から仙台空港に向かう予定が、道中で警報があったカムチャッカ半島での巨大地震の影響から津波の発生による搭乗手続き停止となり、急遽花巻空港へ変更。波乱の幕開けでした。
■視察期間
2025年7月30日(水)~ 8月1日(金)
■視察目的
先進的な議会改革の取り組み、及び官民連携による地域戦略について調査・研究し、本市の市政運営及び議会活動の更なる発展に資することを目的とする。
9町が対等合併して誕生した登米市は、議会基本条例の下、市民に開かれた議会を目指し、先進的な議会改革に取り組んでいる。
渡り鳥の楽園「伊豆沼・内沼」: ラムサール条約にも登録されている「伊豆沼・内沼」は、日本を代表する渡り鳥の飛来地。特に冬には、マガンやヒシクイ、白鳥など、数万羽の鳥たちが飛来し、その一斉に飛び立つ様は圧巻の一言です。視察の挨拶にもあったように、田んぼが真っ黒になるほどの光景は、登米市の冬の風物詩。
コウノトリも飛来する豊かな自然: 豊岡市が野生復帰に取り組んでいるコウノトリも飛来することがあり、これは登米市の水田や湿地が、多様な生き物を育む豊かな環境である。安全・安心な「環境保全米」の生産にも力を入れており、美味しいお米「とめし」は市の特産品。
長沼ボート場: 全国有数の2,000m級のボートコースがあり、国際大会も開催されるなど、水上スポーツの拠点としても知られている。
| 登米市 | 人口(R7/3/31) | 71,144人 | 面積 | 536.12㎢ |
産業別 | 第1次 13.8% | 第2次 25.6% | 第3次 57.9% | 分類不能 2.7% |
就業人口 | 36,995人 | ※産業別、就業人口はR2国勢調査時 | ||
豊岡市 | 人口(R7/4/30) | 74,506人 | 面積 | 697.55㎢ |
産業別 | 第1次 5.6% | 第2次 26.6% | 第3次 66.5% | 分類不能 1.3% |
就業人口 | 39,194人 | ※産業別、就業人口はR2国勢調査時 | ||
議会改革推進会議の設置: 議会基本条例の目的達成度を検証するため、各会派の代表者で構成される会議を常設。
情報共有の強化: タブレット端末の導入、議会モニター制度、Facebookの活用、議会事務局の体制強化(法制担当の配置)などを推進。
議会アドバイザー制度: 専門的知見を得るため、学識経験者をアドバイザーとして招聘できる制度を制定。
【概要】 平成26年から導入。年4回の定例会を年1回とし、会期をほぼ1年間とすることで、議会の自主性・自立性を高め、常に活動できる体制を構築している。
【メリット】
機動的な委員会開催: 閉会中の審査という概念がなくなり、必要に応じていつでも委員会を開催できるため、行政への監視機能が向上。
計画的な議会運営: 議長権限で年単位の活動計画を立てることができ、市政の課題に継続的に対応可能。
災害等への迅速な対応: 緊急時にも議会を迅速に再開し、審議や議決を行うことができる。
【デメリット・懸念点と運用】
議員の負担増や地域活動への影響: 懸念されたが、実際は会議日程の調整により、大きなデメリットは感じられていない。むしろ常任委員会が活発化。
一事不再議の原則: 従来の定例会に相当する「定期議会」という概念を設け、一つの定期議会で否決されても、次の定期議会で再提出できるなど、運用で柔軟に対応している。
【概要】 平成30年度から本格実施。議会が主体的に行政の事務事業を評価し、決算審査の深化や政策提言に繋げることを目的とする。
【評価の流れと手法の変遷】
当初の手法: 総合計画に掲載されているソフト事業(約200事業)を対象に、常任委員会ごとに評価。しかし、「一方的な評価で職員のモチベーションを下げた」「現地調査が不十分だった」等の反省点が挙がった。
改善後の手法:
調査機能の追加: 一方的な評価に陥らないよう、執行部からの説明聴取に加え、現地調査や関係者との意見交換を実施。
常任委員会の裁量拡大: 評価対象事業の選定などを各委員会の判断に委ね、より専門的・長期的な視点で調査・評価できるようになった。
評価時期の工夫: 評価結果が翌年度の予算編成に反映されるよう、11月頃までに市長へ提言を渡すことを目指している。
【主な質疑応答の要旨】
議員間討議: 執行部への質疑に比べ、議員同士の討議はまだ発展途上。特に本会議では意見表明会になりがちで、委員会での議論をいかに深めるかが今後の課題。
市民参加: 事務事業評価は原則公開されているが、市民の傍聴は少ない。以前は行政が外部評価委員会を設けていたが、議会の事務事業評価開始に伴い廃止された経緯がある。
議員定数: 人口減少や地域代表の観点から、議会改革推進会議からの答申を受け、議会運営委員会で議論し、2名削減(26名→24名)を決定した。
日本屈指の水産業: リアス式海岸が育む豊かな漁場では、カツオやサンマ、メカジキなどが水揚げされ、その水揚げ量は全国トップクラスを誇ります。また、牡蠣やホタテの養殖も盛んで、新鮮な海の幸は気仙沼の最大の魅力です。
データで未来を拓く観光戦略: 震災後の復興において、観光を重要な柱と位置づけ、公民が連携したDMO(観光地域づくり法人)「気仙沼地域戦略」を設立。データに基づいた先進的なマーケティング戦略で、持続可能な観光地づくりを進めています。
ご当地キャラクター「ほやぼーや」: 気仙沼の食の魅力をPRする人気キャラクター。その可愛らしい姿は、市民や観光客に愛され、復興のシンボルの一つとしても活躍しています。
| 気仙沼市 | 人口(R7/3/31) | 57,561人 | 面積 | 332.44㎢ |
産業別 | 第1次 10.9% | 第2次 31.0% | 第3次 55.9% | 分類不能 2.2% |
就業人口 | 28,499人 | ※産業別、就業人口はR2国勢調査時 | ||
豊岡市 | 人口(R7/4/30) | 74,506人 | 面積 | 697.55㎢ |
産業別 | 第1次 5.6% | 第2次 26.6% | 第3次 66.5% | 分類不能 1.3% |
就業人口 | 39,194人 | ※産業別、就業人口はR2国勢調査時 | ||
課題認識: 震災復興で「モノ」と「カネ」は来たが、地域経済を「回す人(機能)」が不足。特に、地域全体のマーケティング機能とマネジメント機能が欠けていた。
目的: 行政では担うことが難しい「稼ぐ」という視点を民間の力で補い、データに基づいた戦略で持続可能な地域経済を創出する。
【体制】
気仙沼観光推進機構: 市長、商工会議所会頭、観光協会会長など地域のトップが集う意思決定機関(ボード会)。市の観光予算は、まずこの機構で方針が議論・決定される。
情報の一元化: 観光に関するプロモーションやマーケティング情報をDMOに一元化し、戦略の重複や漏れを防ぐ。
【データ戦略】
KPIの設定と月次管理: 「宿泊人数」「主要物販施設のレジ通過数」などを重要業績評価指標(KPI)として設定し、月次でデータを収集・分析。「経験と勘」に頼らない、客観的データに基づいた意思決定を行う。
クルーカード(CREW CARD): 顧客との繋がりを構築するための独自の会員カードシステム。
効果: 約5.7万人の顧客データベースを構築。プッシュ通知による情報発信や、会員へのアンケートによるニーズ調査が可能に。店舗ごとの日時データも把握できる。
課題: OTA(オンライントラベルエージェント)経由の宿泊客情報が得られない点や、利用が市内・近隣に偏っている点が挙げられる。
経営未来塾: 次世代の経営者候補を対象に、国内トップクラスの講師陣を招き、経営戦略やマーケティングを学ぶ場を提供。
気仙沼まち大学構想: 「志を持ち、行動する人材」を育てるため、経営者だけでなく、自治会役員や女性、高校生など、多様な層を対象とした学びの場を創出。長期的な視点で地域を担う人材への投資を最重要課題と位置づけている。
【主な質疑応答の要旨】
データ活用の効果: データに基づく議論が定着するまでには5年ほどかかった。当初は事業者の「肌感覚」との対立もあったが、2週間に1度の会議などで粘り強く対話を重ねることで、共通言語としてデータが機能するようになった。
組織運営の要点: 継続的な対話の「場」を持つこと。後継者育成やモチベーション維持のためには、目先の成果だけでなく、長期的な人材育成への投資が不可欠である。
初めての呉ということで、大和ミュージアムを楽しみにしていたのですが、リニューアル中&定休日に当たっており、市内の観光施設や観光客向けのお店が軒並みお休み。観光はまた改めて来ることにして、しっかり学びを深めます。
| 呉市 | 人口(R7/3/31) | 199,481人 | 面積 | 352.83㎢ |
産業別 | 第1次 1.5% | 第2次 27.3% | 第3次 66.0% | 分類不能 5.3% |
就業人口 | 88,083人 | ※産業別、就業人口はR2国勢調査時 | ||
| 神河町 | 人口(R7/3/31) | 9,936人 | 面積 | 202.23㎢ |
産業別 | 第1次 4.3% | 第2次 31.0% | 第3次 61.6% | 分類不能 3.1% |
就業人口 | 4,898人 | ※産業別、就業人口はR2国勢調査時 | ||
豊岡市 | 人口(R7/4/30) | 74,506人 | 面積 | 697.55㎢ |
産業別 | 第1次 5.6% | 第2次 26.6% | 第3次 66.5% | 分類不能 1.3% |
就業人口 | 39,194人 | ※産業別、就業人口はR2国勢調査時 | ||
広島県の南西部に位置する呉市は、明治時代に呉鎮守府が置かれて以来、旧海軍の拠点として栄えた港町です。最盛期には人口40万人を超え、戦艦「大和」を建造した海軍工廠を有するなど、日本の近代化を支えました。その歴史は「大和ミュージアム」に詳しく展示されています。 現在は、瀬戸内海の温暖な気候を活かした産業も盛んで、特に牡蠣は全国トップクラスの生産量を誇ります。また、「瀬戸内レモン」の一大産地としても知られています。近年は、日本製鐵の跡地活用など、新たなまちづくりが進められています。
「伝える広報」から「伝わる広報」への転換を目指し、専門家のアドバイスを受けながら大幅なリニューアルを実施。市民の「知りたい情報」を重視した誌面づくりが特徴です。
編集体制: 会派から1名ずつ選出された6名の委員と事務局職員で構成される「チーム議会くれ」が担当。特集記事は委員2名と事務局で取材を行う。
デザイン・構成:
各号にイメージカラーを設定し、視覚的な変化を持たせている。
誰にでも読みやすいユニバーサルデザインフォントを採用。
表紙は3点のデザイン案から委員会で選定し、市民の興味を引く工夫をしている。
特集記事:
市民の関心事を基に、各会派がテーマを提案。年間4回のテーマを前年末に決定し、計画的に取材を進める。
市政だよりとは一線を画し、議会の活動や議論のプロセスが伝わる内容を重視。
一般質問:
代表質問(500~520字)、個人質問(220字)と文字数を明確に制限。
会派に属さない諸派にもQRコードを掲載するなど、発言機会の均等化を図っている。
市民参加・連携:
小学生が地域の魅力を紹介する「チーム議会プラス」を掲載。教育委員会と連携し、未来の有権者へのアプローチを図る。
多言語翻訳・読み上げアプリ「カタログポケット」を導入し、情報へのアクセス性を向上。
一般質問の文字数制限: 「文字数が多いと読まれない」という専門家のアドバイスに基づき、思い切って項目を絞り込んでいる。市民から直接的な反響はないが、読みやすさにつながっていると推察される。
編集作業: 特集記事以外の定型ページは、事務局がデザインの流し込みまで行うことで、委員の負担を軽減。特集テーマは、市民の関心と議会の活動報告のバランスを考慮して選定している。
スケジュール: 1つの号の制作期間は約3ヶ月。常に2つの号の編集作業が並行して進んでいる。
兵庫県のほぼ中央に位置し、面積の約8割を山林が占める自然豊かな町。映画『ノルウェイの森』のロケ地にもなった砥峰(とのみね)高原のススキの草原は、訪れる人々を魅了します。町内を流れる清流は「名水」として知られ、大手飲料メーカーのお茶も生産されています。 歴史的には、生野銀山から飾磨港まで銀を運んだ「銀の馬車道」が通り、今もその一部が残されています。女優・創作あーちすととして活躍する「のん」さんの出身地でもあり、町のPRにも貢献しています。特産品である柚子を使ったお菓子やジュースも人気です。
議員のなり手不足という課題に直面する中、議会への関心を高めるための起爆剤として議会だよりのリニューアルに着手。「まず、手に取って読んでもらうこと」を第一に、親しみやすさと分かりやすさを徹底的に追求しています。
コンセプト: 「町民目線」を徹底。リニューアル前には商工会関係者との意見交換会を実施し、「誰も読んでいない」という厳しい現実から改革をスタートさせた。
デザイン・構成:
全ページフルカラー、横書き左開きに変更。
パステルカラーや丸みのあるデザインで、硬いイメージを払拭。
写真やイラスト、図を多用し、文字数をリニューアル前の3分の1に削減。
ユニバーサルデザインフォントを採用。
固定様式をなくし、記事の大小で強弱をつけ、リズム感のある誌面を作成。
町民参加:
表紙の「カミカワ」の題字を町民から公募(記念品としてクオカード進呈)。
裏表紙に町内の子供たちの活動写真を掲載し、家族や地域での話題づくりに貢献。
「#かみかわいいね」のハッシュタグでSNSとの連携も図る。
内容の工夫:
常任委員会の質疑内容を深掘りし、背景や課題を解説する「質疑深掘り」コーナーを設置。
専門用語の解説コーナーを設け、誰にでも分かりやすい紙面を目指す。
町広報が掲載しにくいような、事業の課題点なども議会独自の視点で取り上げる。
議会改革との連動:
議会の課題を町民と共に学ぶ「議会のあり方ゼミナール」を開催し、その内容を特集記事として掲載。
編集作業とスピード感: 議会会期中に担当議員が原稿を作成し、最終日に持ち寄ることで、閉会後約1ヶ月という迅速な発行を実現。担当制にすることで、議員の負担軽減と記事の質の向上を図っている。
写真の調達: 委員長自ら撮影するほか、町の行事写真の提供を受けるなどして対応。写真がない場合はイラストで補うなど工夫している。
町広報との棲み分け: 町広報は「お知らせ」中心、議会だよりは「議会の視点でのチェック機能」と役割を意識。内容はできるだけ重複しないよう調整している。
リニューアル後の反響: 「読みやすくなった」という声が町民から多く寄せられ、議員のやりがいにつながっている。
今回の視察では、両市町が「誰に、何を伝えたいか」を明確にし、読者である住民の視点に立った広報誌づくりを徹底している点が共通していた。特に、「伝える側が伝えたいこと」と「受け取る側が知りたいこと」は必ずしも一致しないという認識が、リニューアルの根幹にあることが大きな学びであった。文字数を減らすことが読みやすさに加えて委員の負担軽減にもつながる点は、勇気をもって取り組むべきポイントである。双方の議会事務局の頑張りも忘れてはならない。エクセルやワードで入稿原稿を作成している点が発行するまでの時短の最大のポイントだが、議員の頑張りがあるからこそ支える事務局職員も頑張れるのであり、逆ではないことは肝に銘ずるべきである。
また、呉市議会の議会図書室のあり方は特出すべき内容。司書を配置し、議員から申し出があったテーマの新聞記事を見つけてお知らせすることは議員のみならず職員も活用している点は、議会の質の向上に寄与していると感じた。
コンセプトの明確化: 呉市の「伝わる広報」、神河町の「まず手に取ってもらう」のように、広報誌の目指す方向性を明確に定める。
デザインによる訴求力向上:
ユニバーサルデザインフォントの導入は、全ての市民への配慮として即時検討すべきである。
フルカラー化や、呉市のようなテーマカラーの設定、神河町のような自由なレイアウトは、読者の興味を引く上で非常に有効である。
住民参加の促進: 神河町の「題字公募」や、呉市の小学生との連携企画「チーム議会プラス」は、議会を身近に感じてもらうための優れた手法であり、本市でも応用できる可能性がある。
編集体制とプロセスの見直し:
呉市のように年間の特集テーマを早期に決定し、計画的に取材を進めることで、内容の充実が図れる。
神河町のように会期中に原稿作成を行うスピード感は、情報の鮮度を保つ上で重要である。
議会独自の視点: 市政だよりとの差別化を図るため、神河町のように「事業の課題点」や「議論の背景」など、議会だからこそ発信できる情報に焦点を当てることが求められる。
今回の視察で得た知見を基に、本市議会だよりが市民にとってより一層「身近で、分かりやすく、信頼される」広報誌となるよう、具体的な改善策を検討し、実践していく必要がある。
久々に肩書なく一議員としての視察参加です。しっかり話をお聞きして不明な点や深掘りしたいことを積極的に質問して存分に学んできました。
ご当地紹介: 愛知県の北西部に位置し、「日本のさくら名所100選」に選ばれた五条川の桜並木で知られる。毎年春には「岩倉桜まつり」が盛大に開催される。また、戦国武将・山内一豊の生誕地としても有名。
| 岩倉市 | 人口(R7/3/1) | 47,935人 | 面積 | 10.47㎢ |
産業別 | 第1次 0.5% | 第2次 29.8% | 第3次 66.1% | 分類不能 3.6% |
就業人口 | 24,010人 | ※産業別、就業人口はR2国勢調査時 | ||
豊岡市 | 人口(R7/4/30) | 74,506人 | 面積 | 697.55㎢ |
産業別 | 第1次 5.6% | 第2次 26.6% | 第3次 66.5% | 分類不能 1.3% |
就業人口 | 39,194人 | ※産業別、就業人口はR2国勢調査時 | ||
岩倉市では、令和6年4月からプラスチック製品の一括回収・資源化を開始した。これは市長のマニフェストに基づくもので、省資源とごみのリサイクルを目的としている。
再商品化計画の選択: 容器包装リサイクル協会(指定法人)ルートと、民間事業者による再商品化ルートを比較検討。指定法人ルートは異物除去の基準が厳しく中間処理費用が高くなるのに対し、再商品化ルートは最終処理事業者が異物処理を行うため、市町村の手間とコストを削減できるメリットがある。結果、コスト面で有利な「再商品化計画」を選択し、国から全国で21番目の認定を受けた。
周知活動と課題: ステーション方式での回収にあたり、広報誌や看板で周知を行った。しかし、一括回収の開始に伴い、従来の破砕ごみの収集が週1回から月2回に減少したため、曜日を間違える市民が続出。特に市政への関心が薄い層への情報伝達が課題となった。対策として、収集車へのポスター掲示や回覧板による周知が有効であった。
小牧市との連携: 岩倉市は小牧市と一部事務組合(小牧岩倉衛生組合)を組織しているが、今回のプラスチック資源化は岩倉市独自の取り組みとして実施された。小牧市からの事前共有が十分でなかった点や、組合の負担金への影響が未知数である点など、連携面での課題が浮き彫りになった。
分別と回収:
分別が徹底されていないごみは、啓発シールを貼付の上、基本的に「残置」される。コミュニティが確立している地域では周知が早いが、アパートやマンションでは徹底が難しい傾向がある。
指定ごみ袋は「もやすごみ」「破砕ごみ」「プラスチック資源」の3種類(有料)。ゴミ袋の値段は自由価格で企画さえ合っていれば参入は可能。
回収対象:
市民への分かりやすさを重視し「プラスチック100%製品」を回収対象として周知。実際には、国の基準で90%以上であればよく、多少の汚れや金属バネなどの異物が混入していても、最終処理事業者の工程で処理されるため回収している。
周知期間:
計画認定から実施までの周知期間が3〜4ヶ月と短く、市民から「短すぎる」との声があったことは市も認識している。ベッドタウンという地域特性上、チラシの全戸配布だけでは不十分であり、多様な周知方法の必要性を痛感したとのこと。
岩倉市の取り組みは、コストや効率を重視して民間活力を利用した「再商品化計画」を選択した点が特徴的である。市民への周知においては、短期間での制度変更に伴う混乱や、多様なライフスタイルを持つ住民への情報伝達の難しさといった、多くの自治体が直面するであろう課題が明確になった。特に「収集車へのポスター掲示」や「回覧板」といったアナログな手法が有効であった点は、今後の広報活動を考える上で参考になる。 一部事務組合を構成する小牧市との連携不足は、同様の形態をとる当組合にとっても重要な示唆を与えるものであり、広域での事業展開における丁寧な合意形成の必要性を改めて認識させられた。
ご当地紹介: 三重県の県庁所在地。伊勢湾に面し、その海岸線の長さは日本一を誇る。ご当地グルメの「津ぎょうざ」や、藤堂高虎が築いた津城跡などが有名。また、古くから「伊勢は津でもつ、津は伊勢でもつ」と唄われるほど、伊勢神宮への参拝客で賑わう港町として栄えた歴史を持つ。
| 岩倉市 | 人口(R7/3/1) | 267,795人 | 面積 | 711.18㎢ |
産業別 | 第1次 3.0% | 第2次 24.7% | 第3次 68.1% | 分類不能 4.2% |
就業人口 | 128,881人 | ※産業別、就業人口はR2国勢調査時 | ||
豊岡市 | 人口(R7/4/30) | 74,506人 | 面積 | 697.55㎢ |
産業別 | 第1次 5.6% | 第2次 26.6% | 第3次 66.5% | 分類不能 1.3% |
就業人口 | 39,194人 | ※産業別、就業人口はR2国勢調査時 | ||
津市一般廃棄物最終処分場は、平成28年から供用を開始した施設である。大きな特徴として、埋め立て前にごみを洗浄する全国初の「洗浄埋立方式」と、施設外へ水を一切排出しない「クローズドシステム」を採用している点が挙げられる。
洗浄埋立方式: 埋め立てる不燃ごみ等を事前に洗浄することで、有機物を取り除き、ガスの発生抑制と早期安定化を実現する。これにより、一般的な最終処分場よりも早く埋立地の安定化が見込める。
クローズドシステム(覆蓋式無放流): 施設は屋根で覆われ、ごみの飛散を防止している。また、洗浄に使用した水は浸出水処理施設で高度に浄化され、繰り返し循環利用されるため、施設外へ汚水を排出しない。これにより、周辺の水環境への影響を徹底的に排除している。
公募方式による選定: 平成19年より、施設の建設地を公募方式で選定。地元から「まちづくり構想」の提案を受ける形で合意形成を図り、4箇所の候補地から選定された。これは、厳しい反対運動があった過去の経験を踏まえた手法である。
埋立容量は計画18万㎥に対し、現在約9万㎥。当初計画では15年で一杯になる予定であったが現時点で20%、令和38年頃に満杯になる見込み。
その他プラスチックは、伊賀市の民間業者(三重中央開発)と契約し、再商品化を行っている。ペットボトルは水平リサイクルを推進。
敷地内にはメガソーラーも設置されている。
まちづくり構想: 地元から提案された25項目の要望に基づき事業を進めているが、県の事業も含まれるため未完了の項目もある。10年が経過し、要望の見直しや新たな要望について地域と交渉・協議を進めている。
防水シートの安全性: 3m厚の鉄筋コンクリートの上に防水シートを設置しており、漏水検知システムが作動したことはない。
地元協力金・雇用: 年間250万円を地元のまちづくり協議会に支出。地元雇用の要望はあったが、募集に応募がなかった経緯がある。
跡地利用: 現時点で具体的な計画はないが、廃止基準をクリアしやすく、機能廃止後は多様な利活用の可能性がある。
場所選定の経緯: 住民の反対で計画が停滞した経験から公募方式を採用。選定地域は井戸水を利用していたため水への関心が高く、万一の際も汚水が流出しない現方式が採用された。
津市の最終処分場は、ごみを「洗浄」するという全国初の試みにより、環境負荷の低減と埋立地の早期安定化という課題解決を目指す先進的な施設である。特に、施設外に水を一切出さない「クローズドシステム」は、周辺環境、とりわけ水質への配慮を徹底したものであり、高く評価できる。
また、行政が一方的に建設地を決めるのではなく、公募方式を採用し、地域からの「まちづくり構想」とセットで計画を進めるという合意形成のプロセスは、大いに参考になる手法であるが、取り残された地域の苦渋の選択肢の側面もある。
技術的な先進性、徹底した環境配慮、そして丁寧な合意形成プロセスを兼ね備えた本施設は、今後の廃棄物処理施設のあり方を考える上で、極めて重要な示唆を与える事例であった。
⚪︎伊勢神宮
20年に一度の遷宮の予定地。令和15年の準備が進められていました。我が家の受験生2人に合格祈願のお守りを。いつぶりに来たのか全くわかりませんが、とても気持ちが引き締まるよい参詣でした。
| 豊川市 | 人口(R7/3/31) | 176,688人 | 面積 | 161.14㎢ |
産業別 | 第1次 4.9% | 第2次 37.4% | 第3次 55.6% | 分類不能 2.1% |
就業人口 | 96,606人 | ※産業別、就業人口はR2国勢調査時 | ||
豊岡市 | 人口(R7/4/30) | 74,506人 | 面積 | 697.55㎢ |
産業別 | 第1次 5.6% | 第2次 26.6% | 第3次 66.5% | 分類不能 1.3% |
就業人口 | 39,194人 | ※産業別、就業人口はR2国勢調査時 | ||
| 焼津市 | 人口(R7/3/31) | 134,668人 | 面積 | 70.30㎢ |
産業別 | 第1次 1.6% | 第2次 32.1% | 第3次 66.4% | 分類不能 2.2% |
就業人口 | 64,634人 | ※産業別、就業人口はR2国勢調査時 | ||
豊岡市 | 人口(R7/4/30) | 74,506人 | 面積 | 697.55㎢ |
産業別 | 第1次 5.6% | 第2次 26.6% | 第3次 66.5% | 分類不能 1.3% |
就業人口 | 39,194人 | ※産業別、就業人口はR2国勢調査時 | ||
焼津市は、東京から西へ約193キロメートル、名古屋から東へ約173キロメートル、京浜・中京のほぼ中間に位置します。 その玄関口としてJR東海道本線に「焼津駅」と「西焼津駅」の2駅、東名高速道路には焼津ICと大井川焼津藤枝スマートICがあります。
北は旧街道が通る日本坂峠を含む高草山山地によって静岡市と接します。地勢的に明確に分かれていますが、古代から峠越しに旧街道でつながり、交流は続いてきました。西は同じ志太平野で藤枝市、島田市に接続し、南は大井川を隔てて吉田町と接します。志太平野は大井川流域の文化圏として人的交流も盛んで、歴史文化に多くの共通点が認められます。 大井川上流の川根本町などとも木材の流通などを通して、歴史的なつながりがあります。また、大井川は天正の瀬替え(1590年) 以前は本流を和田浜付近としていました。古来より駿河・遠江国の境は大井川とされていたため、瀬替え以降も大井川地区は周辺を含めて遠州分とされており、大井川越しに接する吉田町以西の歴史文化とも関係を持っています。
・視察テーマ:ターントクルこども館を中心とした子育て支援策について
| 磐田市 | 人口(R7/3/31) | 164,914人 | 面積 | 163.45㎢ |
産業別 | 第1次 0.4% | 第2次 47.9% | 第3次 51.6% | 分類不能 0.1% |
就業人口 | 82,775人 | ※産業別、就業人口はR2国勢調査時 | ||
豊岡市 | 人口(R7/4/30) | 74,506人 | 面積 | 697.55㎢ |
産業別 | 第1次 5.6% | 第2次 26.6% | 第3次 66.5% | 分類不能 1.3% |
就業人口 | 39,194人 | ※産業別、就業人口はR2国勢調査時 | ||
・視察テーマ:ながふじ学府小中一体校について