現在、緊急事態宣言が発出されていますので、
お会い出来ても短時間、玄関先にて失礼することになるかと。
不調法いたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
是非フォームからご連絡いただければと思います。
本日は亡き父の命日です。
2010年8月31日に亡くなり11年が経ちました。
父亡き後の激動する社会は、それまで想像すら出来ないような変化や影響の中にあります。
社会環境が予測困難な現在は変動性(Volatility)、不確実性(Uncertainty)、複雑性(Complexity)、曖昧性(Ambiguity)の頭文字をとってVUCA時代だと言われています。
異常気象の影響で災害は激甚化。少子高齢化により空き家、空き店舗、耕作放棄地は増え続け、新たな疫病も頻発。もはや一自治体で対処することが難しい地域課題。行政サービスの広域化や厳しい選択も視野に入れた決断も待ったなしの状況です。
しかし私たちの暮らしの原点はコミュニティにあります。豊岡市の重点施策の地域コミュニティづくりも次のステップへ取組が進められています。
地域のきずなを深め、出来ることから積極的に参画し協働することが、元気があり皆が誇れる新たな地域へつながると考えます。
引き続き、身近な自治の中心となるコミュニティから夢と希望と活力あふれる豊岡市を実現すべく、力を尽くしたいと思います。
皆様のご支援とご指導を賜りますよう、心からお願い申し上げます。
清水 寛
9月議会が目前に迫る中、2回目の市議選に向けての準備も進めなければなりません。
緊急事態宣言も8月20日から9月12日まで発出される中、2回目の選挙戦に向けてどのようにして行けばいいのか・・・
前回のチャレンジャーと違い、今回は現職議員です。まずはしっかりと9月議会に備えなければなりません。
今回の会報は後援会のしおりと共に、1軒でも多く足を運んでお届けしたいと思っています。少し遅くなるかもしれませんが、どうぞよろしくお願いいたします。
早く読みたい!欲しい!と嬉しい声をあげてくださる方は、ご一報いただければと思います。
2026年8月現在、第35号が最新号です。
2026年9月議会の模様は第36号に掲載いたします。
発行は2026年11月頃を予定いたしております。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。
個別分はこちらからご覧ください↓
第33号(PDF)|第34号(PDF)|第35号(PDF)|
第29号(PDF)|第30号(PDF)|第31号(PDF)|第32号(PDF)
第28号(PDF)|第27号(PDF)|第26号(PDF)|第25号(PDF)
第24号(PDF)|第23号(PDF)|第22号(PDF)|第21号(PDF)
第20号(PDF)|第19号(PDF)|第18号(PDF)|第17号(PDF)
第16号(PDF)|第15号(PDF)|第14号(PDF)|第13号(PDF)
第12号(PDF)|第11号(PDF)|第10号(PDF)|第09号(PDF)
ワクチン接種が進められていく中で、人の集まりの自粛が徐々に緩和されてきました。
まだ管外視察などは相手の状況もあり難しいかと思いますが、市内での会議や意見交換などはマスクを着用するなど感染予防を行った上だと問題なく実施できると思います。
5月に発行したとよおかし議会だよりにおいて、意見交換会の募集をしました所、所属する建設経済委員会へは東播建設労働組合但馬支部さんより申し込みをいただきました。
以前から毎回この時期に募集するもほとんど申し込みがなく、相手先に依頼をかけることが多いのですが、これも市長選以降の市民の関心度アップの一端かと思いました。
今回は副委員長という職責を担っているので、質問よりも進行や先方とのスムーズな意見交換に注力しました。
〇ポイント
課題と要望が項目として設けてありましたが、ご提案いただく形でご意見をお聞かせいただき、大変ありがたかったです。
1.新築物件は大手ハウスメーカーに太刀打ちが出来ず、一人親方など零細事業者にとってはリフォーム補助金が有効であり、技術の維持にも寄与する。タイル屋や左官屋などは特に厳しい。
2.職人や後継者育成には時間がかかるが、2次や3次下請で安く叩かれることにより若手活用では時間や技量不足で足が出てしまう。公契約の条例化の検討も。電動工具は使えても必要な技術が未熟のまま。
3.県の表彰制度のように市でも職人表彰制度を設けて欲しい。職人の矜持にも寄り添い、大変喜ばれる。費用対効果が高いともいえる。
課題としては、今年の状況が既に異常な事態となっており、ウッドショックは深刻な状況にあるとも。日本の木材に対する価値観が世界の見方と大きく異なり、良い木材を安く仕入れる行動がネックとなっているとのこと。
国産材の見直しに繋がればいいのですが、国産材は乾燥機を使っても最低で3カ月、市場に出るまでにかかるとのことでしかも高コストになるとも。
少子高齢化と大手ハウスメーカーの進出、資材の高騰、簡単な工事を頼みたくても依頼先が分からない需給のミスマッチなど建築業を取り巻く環境は課題だらけ。
国や県と共に行政として取り組まなければならないことも多く含まれていると思います。
持続可能な社会として市民の暮らしを根っこから支えるため、議員も当局や関係者と一丸となって働きかけていかなければならないと改めて思いました。
2時間を超える質疑応答、組合の役員の皆さんも委員の皆さんも大変ご苦労様でした。
新市長となって初となる今回の一般質問はどうしたものか悩みましたが、新旧市長の考え方の差が分かるような質問が出来ればなと思い下記の様な項目で通告をしました。
市民主体となるまちづくりについて
1 住民自治運営に係る実態調査の狙い
2 各振興局の今後のあり方
3 地域コミュニティの地域づくり計画の状況と課題
4 市民参加型のまちづくり
令和3年6月定例会(第4日6月16日 一般質問) ←動画はこちらから
さらにマスクを外して発声をすると声が震えてうまく出ない!焦りました。
市長選挙での新市長の言葉「主人公は市民」と3月議会で前市長の答弁から、市職員に期待を込めて発破をかけるような質問を目指しましたがどうだったでしょうか。
次の議会は市議会議員選挙直前となり、また未知の状況下に置かれます。
この市議選に向かおうと考えておられる多くの方の注目も集める議会であり、引退される先輩議員にとっては最後の議会であります。落選することもありますのですべての議員にとっても最後の可能性がある議会でもありますね。
次回、悔いが残らないようにしっかり準備していきたいと思います。
動画をご覧になられた方、よろしければぜひ感想などお聞かせください。
あっという間に4月、5月が過ぎ、気がつくと6月議会が間近に迫っています。
アイティ問題を彷彿とさせる新文化会館建設と福祉会館取り壊しに激震した3月議会から4月の市長選までの動乱は、コロナ下における閉塞感や危機感に端を発するまちのうねりのように感じます。
時間は前にしか進みません。より良いまちとなるために、皆が協力し知恵を絞りこれからの未来を考え行動する4年間となるよう新市長にしっかり働きかけたいと思います。
ちなみに4月、5月は会社の決算や新年度の経営指針書づくりも同時進行!花粉症の最盛期も重なり、本当に目が回るほど忙しい状況です。
コロナのため多くの行事が中止になり、個人的には助かった反面、実際にコロナに感染して苦しんだ方や家族に濃厚接触者が出て不安と恐怖で身がすくむ思いの方が身近にいる現実もあります。
コロナウイルス感染症は空前の災害であり国難です。一人一人が、自分自身感染しているかもという前提で節度ある行動を心掛けていけば、収まってくるはずです。中途半端や短気はいけません。思いやりのある気持ちで行動しましょう。
1月は行く、2月は逃げる、3月は去るとよく言われています。
バタバタしているうちに3月議会が終わり、あっという間に新年度が始まりました。
今年は昨年延期された東京オリンピックもありますが、4年に1度の選挙イヤーとなっています。4月に豊岡市長選と豊岡市議補欠選、7月に兵庫県知事選、状況にもよりますが秋に衆院選、そして10月に豊岡市議選と実に国県市がそろい踏みです。
新型コロナウイルス感染症対策、特にウイルス対策が思うような効果をあげられていない中、時代の転換期とも思えるような社会の歪みも見受けられます。
幸せに暮らすために地域政治も地域経済もどうあるべきか。その他にも様々な点が考えられると思います。
暮らしにしっかり向き合う、よりよい政策が期待されますが、目先のことだけではなく、50年後や100年後の未来にも目を向けた視点もやはりなくてはいけません。
政治離れが久しい昨今と言われますが、機会さえあればきっと関心を持ってくれると思います。
選挙こそが唯一最大の機会だと思います。
皆さん、自分事としてしっかり将来を考え、必ず選挙にはいきましょう!
12月議会は、9月そして10月議会で荒れたこともありどうなるかと思いましたが一転して争点のほとんどない穏やかな議会となりました。
その2、として13号冬号を掲載します。
12月議会でも大きく2点、1つ目はコロナ禍で仕事の形が変わりつつある今、ICTの活用など市役所の働き方改革の現状について。2つ目は地域にも自分たちで変わることを促す点について、現状を市はどう考えるのかを訊ねました。
新型コロナウィルス感染症対策一色の6月議会以降コロナで埋め尽くされると思いきや、9月議会は駅前再開発ビルのアイティ問題で紛糾、10月臨時議会へと続きました。その後役員改選を中心とする11月臨時議会、そして12月議会と議会が続いたため後援会報第12号秋号の編集と第13号冬号を同時編集し、発行いたしました。
その1としてまず12号秋号を掲載します。
9月議会では大きく2点、1つ目はアイティ問題の市の根本である第3セクターとそれに似た最近の流れである指定管理者制度について。2つ目は決算から見る自主財政の適正化についてお伺いしました。
いずれも一筋縄ではいかぬ難しさがあり、軽くあしらわれた感じでした。決算については予定した1年間の結果が表れていることもあり、ライフワークとして引き続きしっかり調べて視ていかなければならないと思っています。昨年はコロナに始まりコロナに終わったような一年でした。
世界中が災害や戦時に匹敵するような動乱の中、ブレーキとアクセルの操作は困難を極め、豊岡市の取り組みも試行錯誤の連続でした。
経済活動においては、何もしないことが最大の安全策とは言えません。
茹でガエル現象と言われるような、静かな破滅が近づいています。
逃れるためにはとにかくやってみるしか方法はありません。
12月議会の終わりに「OODAループ」という言葉を紹介しました。
もともとは軍事用で、不測の事態に遭遇しても、迅速な意思決定と行動が出来るようになるために作られた仕組みだそうです。
やってみないと分からないという思考に基づき、
「観察する(Observe)」=情報収集
「方向づける(Orient)」=仮説
「決断する(Decide)」=意思決定
「実行する(Act)」=行動
の4つのステップをくり返して目標達成に繋げていきます。
実は昨年ある方に「駅活での取り組みってOODAループでしたね」と言われて初めて知りました。今まさにこの取り組み、行動に移す速さが求められていると思います。
今年は選挙の年でもあります。
それ以上にウィズコロナからアフターコロナに向けて様々な変革をしていかなければならないと思います。
皆様のご意見やご協力、お知恵をお借りしたいと思います。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。