2018年1月3日水曜日

新年あけましておめでとうございます

2018年(平成30年)を迎え、皆さまには清々しい新年を
お迎えのこととお喜び申し上げます。

昨年は、当初には予想だにしなかった1年でしたが、
今年もおそらく想像を超えるような年になるのではないかと。
1年が5年にも匹敵すると言われる、
正真正銘のにドッグイヤーです。

一瞬一瞬を大切に、一期一会の精神で
何事にも前向きに取り組んでまいります。

今年が皆さまにとって良い年になりますように。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2017年12月31日日曜日

今年一年、大変お世話になりました

皆さま、今年は大変お世話になりました。

このような年になろうとは、年初には夢にも思っておりませんでした。
振り返ってみれば、今年1年はガンガン勉強する年にするぞ!で始めた年でした。

1月、日高神鍋高原インターチェンジ開通に関連して白澤祐次さんの講演会を開催し、大雪の中、2日間観光活性化セミナーに参加。
2月、岡崎市のまちゼミサミットへ参加。インターチェンジと地域活性化を考えるワークショップがここからスタート。市のインターチェンジPR事業プロポーザルに応募し落選。
3月、出石初午へ商工会の委員会で出店。翌日八鹿日高道路開通イベントへ出店。
4月、とくまるゼミナール開催。
5月、おおやキャンプ場へ出店。佐竹隆幸先生の講演会開催、夢但馬応援事業のプレゼン。
6月、神鍋マラソンへ出店。まちゼミサミットで知った先生を商工会の専門家派遣事業で招致。
7月、とくまるゼミナールの区長会連合会プレゼン。近江八幡地域クラウド交流会へ参加。

と大きな事業だけを書いても前半から多忙でしたね。
この間も月2回の商工会の勉強会や所属する会、団体の会議や行事などへも参加しつつ迎えた8月。
ここから人生が変わり、多くの方々と接点を持っていくことになってまいりました。

8月1日から10月22日までの間は、これまで過ごしてきた45年間の評価や経験が試される場だったと思います。

準備不足や不用意な発言で多くの方にご迷惑をおかけし、他方では多くの方に助けられ支えられて何とか審判の日を迎えることが出来たのだと思います。

たった4年間しかない任期中、地域の今そしてこれからのために何が出来るのか?
しっかり目を見開き、耳を傾けながら、考え行動しなければなりません。
皆さまの中に埋もれている様々な想いや声をお聞かせください。

それでは皆さま、良いお年をお迎えください!

2017年12月30日土曜日

初の一般質問

2017年12月13日、初の定例会で初の一般質問に臨みました。
16番目の登壇ということもあり、先輩議員のあり方をしっかり学ばせていただきました。

ただ実際に当日を迎えると、出番が近づくにつれ緊張に囚われ身も心もガチガチに。
そういう意味でもなかなか得難い場だなと思いました。

さて今回に初質問に当たって今回はテーマを設定してみました。
3つともに共通することとして、知ってもらうこと。

そのためには、知らせる人がまず情報を知ること。・・・1
そして使ってもらうこと、参加していくことを通じて「居場所づくり」をすることが必要ではないか?・・・2と3
・録画配信 http://www.kensakusystem.jp/toyooka-vod/video/H29/H291213-5.html

ネットで動画配信もあり、議事録も作成されていますのでお時間がある方は是非ご覧ください。

議事録で拝見して初めて答弁の内容がしっかり解りましたが、一般質問の舞台ではそこまで聞き取れる余裕はありませんでした。

問答をするには一問一答形式の方が相応しいように感じますが、今のカタチである理由や利点もあると思いますので、まずは慣れていきたいと思います。

次は3月議会です。
もっとうまく出来るように今回の質問を評価・検証します。

2017年11月28日火曜日

委員会について

最近ちょっと市政に詳しい方からよくどの委員会に入ったんだ?と聞かれます。

当市の議会には、議員が所属する委員会が設置されています。
そして委員会には、常任委員会と特別委員会、そして議会運営委員会の3つのタイプがあります。

常任委員会には、「総務委員会」「文教民生委員会」「建設経済委員会」「予算決算委員会」の4つ。
特別委員会には、「議会広報広聴特別委員会」「人口減少対策等調査特別委員会」「防災対策調査特別委員会」の3つ。
そして各委員会の正副委員長が名を連ねる「議会運営委員会」があります。

私の所属した会派「新風とよおか」では、新人は好きな委員会を言ったらいいよとお声掛けいただきました。
しかしながらまだ右も左もわからず、また1年毎に委員会は変わるという会派のルールがあるので、幹事長にお任せしました。

結果、常任委員会は各会派の幹事長クラスが並ぶ重量級の「建設経済委員会」、特別委員会は一時編集委員会への方向も検討された「議会広報広聴特別委員会」に所属することになりました。

聞くところによると議会広報は全ての委員会のことを載せるので勉強になるとのこと。
また今回から広聴という言葉が加わり、新しい取り組みもしていくことになりました。
新しい視点を加え、分かりやすく市政と議会を伝えていければと思います。

2017年11月10日金曜日

ゆっくりする間なく、走り続けてます

「おめでとう!選挙も終わり、だいぶ疲れは抜けましたか?」
「くたびれを出されませんように体調管理をしっかりしんせえよ」

お出会いする方に声をかけていただくことが本当に多く、ありがとうございます。

8月から今日まで慌ただしい日々を送っていますが、そのままの生活がずっと続いています。
ある意味で、選挙に係る一連の活動は議員になった後の生活のトレーニング期間ではないかと思えます。

なる前のイメージでは、議員は議会月だけ拘束され、それ以外は結構自由かと思っていましたが、役に伴い色々と付随する事って割とありますね。

私の場合は、活動期間中に商工会の役員に再任されただけでなく、多くの事業委員会のメンバーも兼ねていましたので、凍結されていた日程が解放されるや否や一気にカレンダーが埋まっていきました。
また今年は出来るだけ勉強会に多く出席して、先端の発想に触れることを目標にしていましたので、自ら予定する日程もあり、一昨日は午後6時から10時までに3つの会議と勉強会が!!
その他にもお悔やみや週末イベントのご案内も頂きますので、めちゃくちゃな日程になっています。

それでも動くほどに多くの方にお祝いの言葉を頂きながら、様々な課題もお聞かせいただいていますので、削ることが難しいですね。

「議員とはかくあらねばならない」「政治家とはこういう風に振る舞うべきだ」

こうした心構えを知ることも大事かもしれませんが、今はとにかく

自分の目で足で「現状を把握すること」
まちを元気にするために「どこで何が出来るか」

を念頭に活動しています。

そのせいか、選挙期間中に減った7kgの体重が全く戻ってきません。

2017年10月29日日曜日

ありがとうございました

2,436人もの方々からご期待いただいて、10月22日に第3位で無事当選することができました。
地域の皆さまをはじめ、同級生や選対本部を担っていただいた皆さますべてのお力添えがあっての当選結果だと思います。本当にありがとうございます。

投票時間繰り上げなど、最後まで様々な事態に遭遇しましたが、それも含めてこの選挙戦はまるでこれまでの人生の集大成であったように思います。

これから地域を支える大きな役職の1つを担わせていただきます。
皆が誇れる、元気と希望と活力溢れる地域づくりを目指して活動して参ります。
1人で思いつくことだけでは足りません。皆さまのお知恵をお借りしながら進んでまいりたいと思います。是非ご意見をお聞かせください。

いつまでも驕らず・偉ぶらず・謙虚な姿勢で在りたいと思います。
皆さまのご指導ご鞭撻よろしくお願いいたします。

清水ひろし、まだまだ若輩者ですが精一杯頑張ります。
この四年間の活動、厳しくチェックください。

2017年10月21日土曜日

皆さまに支えられて

議員になれるという事は、支えていただいた方々があっての結果です。

皆さま一人ひとり期待する所は異なります。
後継世代として、子育て世代として、責任世代として、地域に暮らす全ての方々にしっかり寄り添った活動を行っていきます。

「元気なまちへ」
「継続するまちへ」
「住民が基本のまちへ」
この3つのテーマを活動の中心に据えて頑張ります。

明日は投票日なので、選挙活動は本日が最終日となります。

最後のお願いとあわせて、お世話になった皆さま一人ひとりのお顔を拝見させていただくつもりで、今日1日選挙カーと徒歩で町内を回ります。

2017年10月16日月曜日

選挙運動2日目に

発声方法にまだ難があり、このままだとノドが持ちそうにありません。

基本的に猫背なのと細い声で話しているためで、胸を張って語尾をあげて自信を持って話すことを意識しないと。

街頭演説で話し方とともにしっかり内容も考えていかないといけません。

お聞きになられましたら、是非感想をお聞かせ下さい。

2017年10月15日日曜日

いよいよ始まります

今日10月15日から21日まで、45年の人生最大の事業が始まります。

今回を最も楽しみにし、喜んでいるのは7年前に亡くなった父であろうと旧知の方々は言われます。

殊更背を向けて見て来なかった父の姿でしたが、ここまでの活動を通じ、いかに多くの方に期待され、支援されていたのかを実感しました。

初戦である今回は、45才の新人への期待のみならず、地域のために尽くし信頼されてきた父の跡を継ぐことへの期待も少なからず寄せられることでしょう。

政治家とは、この四年毎の審判を通じて、期待度や信頼度が公表されるのだと思います。

やるからには審判の日まで、とにかく1人でも多くの方にお目にかかれるよう全力で走り切ります。

またこの期間中の目標として、二千人の方との握手を交わしたいとも思います。

このブログをご覧いただいている皆さん、見かけたら握手くださいますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

2017年10月7日土曜日

活動する議員像とは?

地域に根ざした様々な事業や自身の描く施策を展開する首長と異なり、議員の役割は主にそれらに事業に対するチェック機能だと言われます。

だとすると、アクティブに活動する議員とはどの様な姿を指すのでしょうか。

地域の問題を丹念に救い上げることや解決するために奔走すること?
条例など市のルールを見直し実情に合った形に変えて行くこと?
他の地域の取組や実績を紹介し導入の検討を促すこと?

市議という立場は、市政に対して発言力を持ちます。それ以外ではどうなのでしょう?一般市民と何ら変わらない立場だと考えても差し支えなさそうです。

当然のことですが、市が行う事業が市の全てを網羅しているものではありません。

地域を元気にするために今、どんな方がどのような事に取り組まれているのか。それをどうサポートすれば更に良くなるかを同じ方向を向いて共に考え、実行していくことが、これまでもこれからも私の基本スタイルだと考えます。

2017年10月2日月曜日

ふれあい運動会と地域コミュニティ

昨日は第1回日高地域ふれあい運動会に参加しました。

これまでも保育園や小学校などの運動会にも参加してきましたが、ある意味では運動会らしい運動会でした。

率先して参加する方ばかりではなく、仕方なく参加される方もいらっしゃると思います。

出入りも含めて考えると18地区で各地区100人が参加されたとして、運営側の役員さんを含めると2000人は何らかの形で関わられたのではないでしょうか。

大部落でなくても勝てる要素も増え、より楽しめるように工夫もされていました。

コミュニティの基本は、支えあい助けあうだけではなく、笑顔で語りあう場をたくさん作ることも大切だと思います。

今回の運動会は、メジャーアップデートもあり、とても良い雰囲気の場になっていました。関係者の皆さん大変ご苦労様でした。