2022年1月1日土曜日

明けましておめでとうございます

 昨年は皆さまに大変お世話になりました。
本当にありがとうございました。

2021年はコロナ一色でしたが、オンラインやマイナンバーカード普及などのデジタル化やエネルギー地産地消や脱プラスチック、フードロス削減などゼロ炭素化が加速し、ここ20年停滞していた世の中が一気に動き始めた年だったように感じます。
また4年間の任期をいただきました。1日1日を無駄にせず、今そして未来のためにしっかり考え、市当局に投げかけて行きたいと思います。

2022年はどのような年になるのでしょう?
3回目のワクチン接種が1月中旬から始まります。徐々に終息に向かう中、年の後半からのあり方が鍵になると思います。
3月議会では新市長初編成の新年度予算が出てきます。
予算が出来上がる、議案が出てくる、そこに至る前に何か出来ないのでしょうか?

11月まで建設経済委員会の委員長を務めてまいります。
早速1月17日月曜午後1時半から委員会を開催し、継続審査となっている給水条例の改正についてより深い議論をしていただきます。
傍聴できますので是非お越しください。

議会の持つ機能や可能性を追求し、市民の代弁者たる議員をさらに磨いていかなければならないと思います。

今年1年もご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

2021年12月11日土曜日

会報第16号秋号ようやく配布中です!

12月議会もはじまり、来週には一般質問が始まります。
今期は新会派「令和とよおかクラブ」の副代表や豊岡病院組合議員にも選出いただき、早速昨日の病院組合議会で一般質問も行ってきました。専門用語も多く、まだまだ学ばなければならないことが山積みです。

今回の会報は9月議会のまとめが主ですが、市議選までまとめています。

早く読みたい!欲しい!と嬉しい声をあげてくださる方は、ご一報いただければと思います。

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ちなみに9月議会の一般質問リンクも掲載しておきます。何を聞きたいのかが分からん!と当局職員から言われました。どんな感じだったの?と気になる方、下記より動画をご覧いただければ幸いです。是非ご感想もお聞かせください。

2021年11月18日木曜日

皆さんの期待に全力で応えて参ります

この度の市議会議員選挙はこれまで見たことがない程、日高という狭い地域に候補者が8名立候補するという厳しい選挙戦でした。

 そのような中で1735票もの期待をお寄せいただき2期目の市議会に送り出していただきました。皆さまには本当に心から感謝申し上げます。

また11月16日に行われた臨時会において、3つある常任委員会の1つ、建設経済委員会の委員長に推挙されました。議員になり5年目、まだまだ未熟者ですがしっかり話を聞いて取り組んでまいります。

アフターコロナに向けた経済活動の再開はもちろん、人口減少に伴う様々な見直しや再編など課題が山積です。

4年間通して1つでも解決に繋げるべく活動してまいります。

今後ともよろしくお願いいたします。

2021年9月26日日曜日

後援会事務所開設について

 平素より清水ひろし後援会の活動にご支援を賜り、ありがとうございます。

9月25日より後援会事務所を下記住所に開設いたしました。
お近くに寄られることがあればブラリとお立ち寄りいただければと思います。

■住所
 豊岡市日高町日置25-5(旧おしゃれの散歩道まつばら様)

■期間
 令和3年9月25日(土)から10月25日(月)まで

■時間
 午前9:00~午後5:00まで

※コロナ対策を行っておりますが、行き届かない点もございます。
 マスクなど個々での対策も行っていただきながらお立ち寄りいただければと思います。

2021年9月1日水曜日

2021年版後援会のしおり

 2期目に向けてのしおりが完成しました。
現在、緊急事態宣言が発出されていますので、
お会い出来ても短時間、玄関先にて失礼することになるかと。
不調法いたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
 


ご紹介いただける方がございましたら、
是非フォームからご連絡いただければと思います。

2021年8月31日火曜日

ごあいさつ

 本日は亡き父の命日です。
2010年8月31日に亡くなり11年が経ちました。
父亡き後の激動する社会は、それまで想像すら出来ないような変化や影響の中にあります。

社会環境が予測困難な現在は変動性(Volatility)、不確実性(Uncertainty)、複雑性(Complexity)、曖昧性(Ambiguity)の頭文字をとってVUCA時代だと言われています。

異常気象の影響で災害は激甚化。少子高齢化により空き家、空き店舗、耕作放棄地は増え続け、新たな疫病も頻発。もはや一自治体で対処することが難しい地域課題。行政サービスの広域化や厳しい選択も視野に入れた決断も待ったなしの状況です。

しかし私たちの暮らしの原点はコミュニティにあります。豊岡市の重点施策の地域コミュニティづくりも次のステップへ取組が進められています。

地域のきずなを深め、出来ることから積極的に参画し協働することが、元気があり皆が誇れる新たな地域へつながると考えます。

引き続き、身近な自治の中心となるコミュニティから夢と希望と活力あふれる豊岡市を実現すべく、力を尽くしたいと思います。

皆様のご支援とご指導を賜りますよう、心からお願い申し上げます。

清水 寛

2021年8月25日水曜日

後援会の会報第15号夏号完成です!

9月議会が目前に迫る中、2回目の市議選に向けての準備も進めなければなりません。
緊急事態宣言も8月20日から9月12日まで発出される中、2回目の選挙戦に向けてどのようにして行けばいいのか・・・

前回のチャレンジャーと違い、今回は現職議員です。まずはしっかりと9月議会に備えなければなりません。 

今回の会報は後援会のしおりと共に、1軒でも多く足を運んでお届けしたいと思っています。少し遅くなるかもしれませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

早く読みたい!欲しい!と嬉しい声をあげてくださる方は、ご一報いただければと思います。

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ちなみに6月議会の一般質問リンクも掲載しておきます。先輩議員からは新しいタイプの一般質問だとのつぶやきがあったとか。どんな感じだったの?と気になる方、下記より動画をご覧いただければ幸いです。是非ご感想もお聞かせください。

2021年7月15日木曜日

久々の委員会議会懇談会開催

ワクチン接種が進められていく中で、人の集まりの自粛が徐々に緩和されてきました。
まだ管外視察などは相手の状況もあり難しいかと思いますが、市内での会議や意見交換などはマスクを着用するなど感染予防を行った上だと問題なく実施できると思います。

5月に発行したとよおかし議会だよりにおいて、意見交換会の募集をしました所、所属する建設経済委員会へは東播建設労働組合但馬支部さんより申し込みをいただきました。

以前から毎回この時期に募集するもほとんど申し込みがなく、相手先に依頼をかけることが多いのですが、これも市長選以降の市民の関心度アップの一端かと思いました。

今回は副委員長という職責を担っているので、質問よりも進行や先方とのスムーズな意見交換に注力しました。

〇ポイント
課題と要望が項目として設けてありましたが、ご提案いただく形でご意見をお聞かせいただき、大変ありがたかったです。

1.新築物件は大手ハウスメーカーに太刀打ちが出来ず、一人親方など零細事業者にとってはリフォーム補助金が有効であり、技術の維持にも寄与する。タイル屋や左官屋などは特に厳しい。
2.職人や後継者育成には時間がかかるが、2次や3次下請で安く叩かれることにより若手活用では時間や技量不足で足が出てしまう。公契約の条例化の検討も。電動工具は使えても必要な技術が未熟のまま。
3.県の表彰制度のように市でも職人表彰制度を設けて欲しい。職人の矜持にも寄り添い、大変喜ばれる。費用対効果が高いともいえる。


課題としては、今年の状況が既に異常な事態となっており、ウッドショックは深刻な状況にあるとも。日本の木材に対する価値観が世界の見方と大きく異なり、良い木材を安く仕入れる行動がネックとなっているとのこと。

国産材の見直しに繋がればいいのですが、国産材は乾燥機を使っても最低で3カ月、市場に出るまでにかかるとのことでしかも高コストになるとも。

少子高齢化と大手ハウスメーカーの進出、資材の高騰、簡単な工事を頼みたくても依頼先が分からない需給のミスマッチなど建築業を取り巻く環境は課題だらけ。

国や県と共に行政として取り組まなければならないことも多く含まれていると思います。
持続可能な社会として市民の暮らしを根っこから支えるため、議員も当局や関係者と一丸となって働きかけていかなければならないと改めて思いました。

2時間を超える質疑応答、組合の役員の皆さんも委員の皆さんも大変ご苦労様でした。

2021年6月24日木曜日

6月議会の一般質問動画公開中!

 新市長となって初となる今回の一般質問はどうしたものか悩みましたが、新旧市長の考え方の差が分かるような質問が出来ればなと思い下記の様な項目で通告をしました。

市民主体となるまちづくりについて
 1 住民自治運営に係る実態調査の狙い
 2 各振興局の今後のあり方
 3 地域コミュニティの地域づくり計画の状況と課題
 4 市民参加型のまちづくり

 令和3年6月定例会(第4日6月16日 一般質問) ←動画はこちらから


 ところが不測の事態発生。直前の2名がこれまた初の一般質問となる補欠選挙で選ばれたお2人ということで、ただならぬ緊張がこちらにも伝播し、いつも以上の緊張で臨むことに。

 さらにマスクを外して発声をすると声が震えてうまく出ない!焦りました。

 市長選挙での新市長の言葉「主人公は市民」と3月議会で前市長の答弁から、市職員に期待を込めて発破をかけるような質問を目指しましたがどうだったでしょうか。

 次の議会は市議会議員選挙直前となり、また未知の状況下に置かれます。
 この市議選に向かおうと考えておられる多くの方の注目も集める議会であり、引退される先輩議員にとっては最後の議会であります。落選することもありますのですべての議員にとっても最後の可能性がある議会でもありますね。

 次回、悔いが残らないようにしっかり準備していきたいと思います。

 動画をご覧になられた方、よろしければぜひ感想などお聞かせください。