行く一月、逃げる二月、去る三月と言われるようにあっという間に時間が過ぎてしまいます。
議会だより発行の段取りもとりあえず終わり、同時進行で進めていた自身の会報もようやく形に出来ました。
まだ皆様のお手元に届ける方法をモタモタ考え中だったりしますが、データでご覧いただける方は一足先にお目通しいただければ幸いです。
議会度にまとめ、発行していこうと考えています。
まだまだ改善の余地が多くあります。皆様のご意見ご感想をお寄せください。

後援会への入会は無料です。
ご住所とお名前をお知らせください。
発声方法にまだ難があり、このままだとノドが持ちそうにありません。
基本的に猫背なのと細い声で話しているためで、胸を張って語尾をあげて自信を持って話すことを意識しないと。
街頭演説で話し方とともにしっかり内容も考えていかないといけません。
お聞きになられましたら、是非感想をお聞かせ下さい。
今日10月15日から21日まで、45年の人生最大の事業が始まります。
今回を最も楽しみにし、喜んでいるのは7年前に亡くなった父であろうと旧知の方々は言われます。
殊更背を向けて見て来なかった父の姿でしたが、ここまでの活動を通じ、いかに多くの方に期待され、支援されていたのかを実感しました。
初戦である今回は、45才の新人への期待のみならず、地域のために尽くし信頼されてきた父の跡を継ぐことへの期待も少なからず寄せられることでしょう。
政治家とは、この四年毎の審判を通じて、期待度や信頼度が公表されるのだと思います。
やるからには審判の日まで、とにかく1人でも多くの方にお目にかかれるよう全力で走り切ります。
またこの期間中の目標として、二千人の方との握手を交わしたいとも思います。
このブログをご覧いただいている皆さん、見かけたら握手くださいますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
地域に根ざした様々な事業や自身の描く施策を展開する首長と異なり、議員の役割は主にそれらに事業に対するチェック機能だと言われます。
だとすると、アクティブに活動する議員とはどの様な姿を指すのでしょうか。
地域の問題を丹念に救い上げることや解決するために奔走すること?
条例など市のルールを見直し実情に合った形に変えて行くこと?
他の地域の取組や実績を紹介し導入の検討を促すこと?
市議という立場は、市政に対して発言力を持ちます。それ以外ではどうなのでしょう?一般市民と何ら変わらない立場だと考えても差し支えなさそうです。
当然のことですが、市が行う事業が市の全てを網羅しているものではありません。
地域を元気にするために今、どんな方がどのような事に取り組まれているのか。それをどうサポートすれば更に良くなるかを同じ方向を向いて共に考え、実行していくことが、これまでもこれからも私の基本スタイルだと考えます。