皆様、こんにちは。清水ひろしです。 立夏の候、新緑がまぶしい季節となりました。
お手元に届きはじめている「ひろしんぶん第34号」で特集しておりますが、今、豊岡市の財政と地域医療は極めて重要な局面を迎えています。3月議会で議論となった「公立豊岡病院組合への構成2市合計25億円緊急貸付」と「抜本的な構造改革」について、改めてその核心をご報告いたします。
★今号の読みどころ
今回の最新号では、豊岡の未来を左右する「重要予算」と「医療の危機」について、清水ひろしが副議長の視点から鋭く切り込んでいます。
① 豊岡病院「25億円貸付」の真相に迫る
「赤字63億円」という衝撃の将来予測に対し、市が投じた25億円。これは単なる延命か、それとも再生への一歩か?「10月までに改善の工程表を出せ」と迫った管理者の覚悟を詳しくレポートしています。
② 「子育て・教育」の支援がさらに加速!
4月から始まった「小中学校の給食費・完全無償化」や、7月拡大予定の「高校生世代までの医療費無料化(窓口負担ゼロ)」。門間市政が掲げる「創生5」の具体策を分かりやすく解説しました。
③ 聖域なきコスト削減「22億円の電子カルテ」
病院の赤字を減らすため、高額すぎるシステム投資にメスを!国が推奨する「標準型」への転換で、どれだけの税金を抑えられるのか。市民の皆様に知っていただきたい提言を掲載しています。
④ピンチをチャンスに:地域医療の再構築
厳しい現状ですが、私はこれを「抜本的な改革」のチャンスと捉えています
日高クリニックを地域医療の成功モデルへ: 公立病院から診療所へと転換した日高クリニックを成功させることが、今後の地方医療のモデルになり得ます
職員の意識改革とデータ連携: DXを活用し、患者中心のデータ連携を構築することで、経営効率と医療の質を両立させます
参考までに豊岡市議会3月議会の一般質問動画リンクも掲載します。
一般質問をしないと議会広報にも出てこないので居ないのかと思えてしまいます。


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